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H-IIA三号機の打上予定が確定」記事へのコメント

  • >取り敢えずは「100%の成功」

    別に死人さえでなければ、少しぐらい失敗してもいいのじゃない。
    というか、100%の成功しかゆるされないプロジェクトって、
    無理ありすぎでしょう。
    どれくらいの確立で失敗しても大丈夫なのかの、
    リスク管理をしているのかは、気になりますが、、、。
    •  宇宙用ハードウェアのコストをあんなに滅茶苦茶な値段にしているのは、失敗を許容しない環境なんです。
       失敗が、信頼性が問題になると、とたんに部品に実績のある骨董品を使えという圧力が増します。絶対に死なない衛星にしろという下知が下って、三軸衛星の筈がスピンモードを持つ羽目になります。素人設計では不安だと、大手メーカを中間に噛ませようとします。”緊急モード””サバイバルモード”を追加しろと、
      • by Anonymous Coward on 2002年07月20日 11時51分 (#129329)
        >「ハイリスクである事はわかっている。しかし、
        >失敗は許容しない」というのは、リスクコントロール以前の
        >問題ですね。

        これまでに失敗も計算に入れているプロジェクトがあったら教えてちょうだいな。
        mizuki殿。
        親コメント
        •  以前仕事で、こんな事言われた事がありました。
          「無欠陥なソフトウェアを作るのは当然だ。ハナから欠陥を前提にしてどうする。」
           そんなセリフ、シラフで言われるとは思ってませんでした。

           もしセンサの一つに不具合が発生したとしても、それが致命的にならないように設計するのは当然でしょう。
           放射線で計算機のポインタが吹っ飛んだとしても、致命的な誤動作なくリブートを保証するシステムは、致命的でない誤動作を許容することは必須でしょう。
           地上側の不注意で発行された間違ったコマンドから、システムを保護するのは当然過ぎる設計でしょう。
           冗長設計というもの自体が、失敗に対応するためのシステムですよね。
           当たり前の話です。設計者は、失敗に備えましょう。
           失敗に対処できないのは、不注意な設計者と傍観者だけです。
          親コメント
        • by Anonymous Coward on 2002年07月20日 12時21分 (#129349)
          私はmizuki氏ではありませんが。

          >>「ハイリスクである事はわかっている。しかし、
          >>失敗は許容しない」というのは、リスクコントロール以前の
          >>問題ですね。

          >これまでに失敗も計算に入れているプロジェクトがあったら教えてちょうだいな。
          >mizuki殿。

          リスクコントロールの話なのに、これではただの茶々入れにしか過ぎないでしょ。

          普通、あらゆるプロジェクトの開始前に、
          ・失敗する確率
          ・失敗した際に、ノウハウ蓄積やスピンオフで回収できるコスト
          等も考慮した上でGo/NoGoの判断を下しません?

          逆に、失敗を全く計算に入れていないリスクコントロールがあったらおしえてちょうだいな。
          #129329のAC殿。
          親コメント

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