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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン
量的増大と質的変化 (スコア:2, 興味深い)
不思議に思うんですがね。
生まれたての赤ん坊を、どんなに未開の地であろうと、どんなに
現代文明から離れた奥地であろうと、連れてきて、教育を与えれ
ば、場合によっては天才的科学者にだってなれるんだよね。
ところが、チンパンジーやゴリラの赤ん坊を、どんなに一生懸命
教育しても、絶対に6才児から10才児以上の知能は持てないは
コミュニケーション手段 (スコア:0)
アイちゃんとは手話や記号を用いたコミュニケーションが取れていますが、たとえ人間同士でも手話
Re:コミュニケーション手段 (スコア:1)
コミュニケーション手段が音声だったか手話だったかは忘れましたが、
チンパンジーに出来なくてボノボに出来るらしきこととして、
我々の自然言語でいうところの使役や受身
を理解できるか否か?というのが、有るらしいです。
理解っていうのは、その「変換」を行なうことが実際できてる所が観察されたのだそうで、
たしか(TVちらっと見ただけなんだ御免(^^;)、人間の観察者がボノボ個体A君に「hogehogeしなさい」と命じ、
なんかA君グズグズしてがhogehogeをしないでいたところ、
隣でそれを見ていたボノボB君がA君に、手取り足取り、hogehogeを「させた」
のだそうです。
つまり「する」という概念と「させる」という概念との間を、ただしく変換する能力を、B君は披露したわけでして。
で、こういうのはチンパンジーでは観察されたことが無いらしく。