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筋の例で述べたように、入力が維持され、収縮活動が維持されていれば、人間が実験的に与える電気刺激によっても、筋は維持される。このような刺激は、生物にとってなんの意味もない。自分の意志あるいは必要性で動かせない筋は、その生物にとって無意味だ
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
脳が大きい事のメリット? (スコア:1)
大きいと必ず知能が高くなるのだろうか?
そのように考えると脳ってただの電気回路?
うーん 大きい事はいい事だ by 米国 ;-p
養老孟司曰く、 (スコア:2, 興味深い)
2) 抹消細胞、(目とか耳とか筋とか)の数が爆発的に増えたわけではない。
3) 末梢を十分支配しない神経細胞は死ぬ
4) どこにもつながってない神経細胞同士で入力を与え合えば良いではないか。=意識
以下、『唯脳論』より抜粋
Re:養老孟司曰く、 (スコア:0, オフトピック)
unixのパイプやリダイレクトっす。
部品(=プロセス)を直接外界(UIやio portや…)に接続することしかできないOSより、
部品どうしを接続できるOSのほうが、…
より、自慰的(自己充足的)だ
…という事なんだろうか?
うーん、なんか全然うれしくない結論になっちゃったぞ(笑)
冗談はさておき、複数の自慰(笑)的処理の連鎖が巡り巡って、
間接的に別のioから「おもいもかけない」outputが得られたりする、という
インクレディブル マシー
自慰7 (スコア:1)
自分自身が成立していくために必要なことを自分がやっているだけのこと
という意味において自慰的ということでしょう。対外的にも面白いし。
感覚器(スイッチ) -> 反射神経 -> 末梢(モーター) みたいな家電に比べりゃ、メ
Re:自慰7 (スコア:1)
でしょうね。
下等m(__)m動物の脳が認識する「世界」は、たぶん「外界」しか存在しないのでしょうね。
#鏡を見せたら同種他個体だとしか認識しない動物は多いし。
それが人間とかだと、「自分と外界」という少なくとも2つの世界が有る、
つまり世界を「2つに切る」ことができることを、知ってしまっている。
まあ、おかげで人間社会では、セクトとか派閥というものが無数に産まれることになっちゃったんだとは思うど(笑)。
自分の都合にあわせて世界を寸断するっていう行為。
>パイプもリダイレクトもやっぱり、脳の構造の投射
そういや書籍「Tao of Object」には、OOPのことを聞かされた門外漢な人(医者だそうだが)が、
「それ以外のどんな方法が有るのか、想像できない」と答えたという話が、載っています。
まあこの例は、他のアーキテクチャを説明しなかった(笑)とかの不公平なジャッジなんじゃないかとは思いますが、
それはともかくとしても、人間がすんなり認識できる(よって誰でも思いつくこともまた出来る)ようなものは、実際すんなり作られるんだろうなと思いました。