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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
で、何が増えてるの? (スコア:1, 興味深い)
21%という圧倒的な量を占める酸素の年4ppmずつの減少に比べれば、わずかなもんだ。
興味のあるのは、この空きを何が埋めているのかだが、もしかして年々気圧が下がっているのか?
Re: (スコア:0, 参考になる)
真に受ける人がいそうなので一応マジレスしておく.
ppmは大気中濃度の単位で, 空気単位体積あたりどのくらいその気体が含まれるかを表す.
よって元々わずかしかないCO2が年2ppm増えるのと, 元々大量にある酸素が年4ppm減るのとでは
前者の方が圧倒的にインパクトがでかい.
もともと大量にあるものがわずかに増減したとしても, それを検知するのは容易ではないが,
今回はある程度信頼のおける数値として4ppm減っていることが確認できたという話.
もし他にまったく物質の増減がなければ
1年に(100万分の4×32-100万分の2x44)/28.8 気圧づつ減っていることにはなる.
Re: (スコア:-1)
真に受ける人がいそうなので一応マジレスしておく
ppmは、割合の単位です。
parts per million の略ね。
%と同様の単位です。
#%が100分率なのに対してppmは100万分率です。
なので、何の何に対する割合かがわからないと意味がないわけですね。
#1294885でCBGB氏が書いてるように、別の単位を使うほうが親切ですね。
> ppmは大気中濃度の単位で, 空気単位体積あたりどのくらいその気体が含まれるかを表す.
と何を持って断言してるのか。
たぶん慣習上の話をしているのだと思いますが。
単位の意味をしっかり理解しないでうろ覚えの知識で満足していると怪しげな似非科学やらミスリードにひっかかりますよ。
Re: (スコア:1, 参考になる)
>と何を持って断言してるのか。
少なくとも、大気化学、化学工業、環境科学の分野で気体に対してppmを
使う場合は分圧/全圧。だから断言できます。これらの分野に関して言えば
これ以外の使い方をしませんので、わざわざ他の単位系を使う必要はない
かと思いますが。おそらく気体に関してppmといった場合は他の分野だろうと
分圧/全圧かと。他の定義で使われていることは見たことがありませんので。
#溶液の場合は比重の高低でmg/Lとの食い違いがでるんで使わないほうが
#よいのは確かだけど。
Re:で、何が増えてるの? (スコア:1)
# ppmはいろんな意味で誤解を生じやすいので、個人的にはいかなる分野においても原則的に使用すべきでないと考えます。