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酸素濃度は年4ppmずつ減っている」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    二酸化炭素が年2ppm増えていても、大気中でもともと0.03%しか占めていないのだから、
    21%という圧倒的な量を占める酸素の年4ppmずつの減少に比べれば、わずかなもんだ。

    興味のあるのは、この空きを何が埋めているのかだが、もしかして年々気圧が下がっているのか?
    • Re: (スコア:0, 参考になる)

      by Anonymous Coward
      ネタか釣りか真性のバカか判断つきかねるが, 仮にネタとしても
      真に受ける人がいそうなので一応マジレスしておく.

      ppmは大気中濃度の単位で, 空気単位体積あたりどのくらいその気体が含まれるかを表す.
      よって元々わずかしかないCO2が年2ppm増えるのと, 元々大量にある酸素が年4ppm減るのとでは
      前者の方が圧倒的にインパクトがでかい.

      もともと大量にあるものがわずかに増減したとしても, それを検知するのは容易ではないが,
      今回はある程度信頼のおける数値として4ppm減っていることが確認できたという話.

      もし他にまったく物質の増減がなければ
      1年に(100万分の4×32-100万分の2x44)/28.8 気圧づつ減っていることにはなる.

      • >1年に(100万分の4×32-100万分の2x44)/28.8 気圧づつ減っていることにはなる.

        この計算は、ppmを重量比と勘違いしていないか?ここでの ppm は体積比だから、分子量をかける必要はないはず。
        • by Anonymous Coward on 2008年02月11日 16時45分 (#1295064)
          >1年に(100万分の4×32-100万分の2x44)/28.8 気圧づつ減っていることにはなる.
          >> この計算は、ppmを重量比と勘違いしていないか?ここでの ppm は体積比だから、分子量をかける必要はないはず。

          大気圧とはとどのつまり頭上にある空気柱の重さです.
          ppmが体積比だからこそ分子量の差を考慮しないと重さに換算できないでしょ.
          親コメント
          • by uguisu (9285) on 2008年02月12日 8時40分 (#1295242) ホームページ 日記
            なるほど。

            最初、圧力は単位面積当たりに衝突する分子数×力なんだから、単純に分子数が(全体の)100万分の2減るから、圧力もそうなるんじゃないかと思ってた。

            まぁ、それはそれとして、地球温暖化が進むなら、その温度上昇は0.01K以上で進みそうなので、こっちによって圧力があがるほうが大きそう。
            親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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