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映画「空の境界」が全上映で満員札止め」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2008年02月12日 18時44分 (#1295699)
    アニメ映画やカルトな映画なんかでは単館上映、しかもレイトショーのみ、なんてのが割と多かったりするんだけど(『日本以外全部沈没』とか『真・女立喰師列伝』とか『電撃アニメフェスティバル』なんかがそうだった。最近見たのだと。) どれも当日に上映一時間前に行けばチケットは買えたし、下手すれば満員ですらない場合が多かったのに対して、空の境界の人気は異常だと言えます。 レイトショウで二回上映されるのですが、午前中に殆どチケットは完売します。レイトショウでは前売り券の使用もあるので、一般が利用可能な席はとても限られています。 なので、劇場側は上映一週間後くらいからモーニングショウを始めました。こちらは前売り予約不可。 でも、上映2時間前にチケットの販売が始まって、その三十分後には売り切れている様です。 当然、チケット販売開始の何時間も前から劇場には長蛇の列が続いています。 そのせいか、テアトル新宿だけではなく同テアトル系列である池袋のテアトルダイアでもドミノ式に上映がされるようになっている模様です。(こちらも、毎回満員の様です) 原作が100万部近く売れてる小説に対して公開する劇場が少ないのではないか、とも言われていますが 原作が総計500万部売れてる『魍魎の匣』なんかで劇場が満員になったという噂は聞きません。(内容が酷かったからアレなんですが) そう考えてみると、純粋に月厨の執拗さを特異点として挙げるほかなくなってくるような気もします。 オタクってマニアックなんですよ、と普遍の真理に辿り付く訳ですな。 余談ですが、今現在新宿テアトルで上映されている「リアル鬼ごっこ」も相当に満員御礼だそうで。毎回立ち見が出るほどの人気だそうですよ。 これはつまり、若い人を中心として、娯楽分野におけるネット離れが起こっているってことにもなってるんじゃないですかねえ?(そもそも娯楽はネットの役割じゃありませんが)

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