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新ゲーマー層がゲーマー人口の中心へ?」記事へのコメント

  • ソリティアやパズルみたいに一人でやるものより、
    カードや麻雀やカルタに双六みたいにみんなでワイワイやるものが多かったわけで。
    そしてみんなでワイワイやるもんは総じて面白いと評価されていた。
    ただ人数を必要とするゲームは時間と場所、それに人間関係という制約があった。
    そこに一人用ゲームとしてのコンピューターゲームが現れ、爆発的な人気になった。

    そして一人用のコンピューターゲームが進化していったけれど、
    ゲームシステムの高度化、複雑化が進んで、難易度という制約を多くの人が感じるようになった。
    だから今また多人数のルールの簡単なパーティゲームがウケている……と思うん
    --
    「なんとかインチキできんのか?」
    • ゲームシステムの高度化、複雑化が進んで、難易度という制約を多くの人が感じるようになった。

      昔のハード(ファミコンとかSFCとか)を引っ張り出してきて遊んでみると分かるんですけど昔のゲームの方がよっぽど難しいんですよこれが。
      日本市場で売れているアクションゲームは爽快感を演出する為に、わりと難易度の低い物が多いんじゃないかなという印象ですね。
      昔のアクションゲームなんてそれはもう理不尽な難しさの物が少なくなかったです(バンダイのキャラゲーとか特に)。 アクションに限らずRPGも今のものに比べると一本道ではない物が多く、所謂フラグ立てをしながら進んでいくものが多かったと記憶しています。
      また、攻略に必要な情報が明らかに足りなかったり、どうやれば見つけられるか理解しづらいな場所に大切なアイテムがあったりとそれはそれは大変な時代でした。
      でもあの当時のゲームは売れてたんです。

      • by gendohki (16311) on 2008年02月14日 19時47分 (#1297151)
        乱立時代はそうでしたね。
        そんでもってそーゆーゲームは「クソゲーだ」「いや、名作だ」と争ったりとしたもんです。スペランカーとか。
        ただ、操作自体は極めて単純で、単純な中で動かし方をあれこれしなきゃいけなかった。マリオとか。
        そういうゲームが多かったのがFC時代だったかな、と。
        マシンスペックが上がって、ボタンが増えて、やれることを増やしたのがSFC~PS2の時代で、
        その時のとっかかりの悪さったら無かったと思うんですけどね。ゼルダとか。
        PCだとMMORPGで韓国産が多く生き残ってますけど、
        韓国でたくさん作ってるのがもちろんありますが、良くも悪くも操作がど単純ってのも大きい気がします。ラグナとか。

        それに、コナミがよくやりますが、~2、~4と続編が出るたびに難易度が上がって、
        最終的には1からそのゲームをやってた人でないともはやゲームとして楽しめなくなってたりしますね。BEMANIとか。
        STGも弾幕ゲーになってワケわかりませんし、格ゲーも2D系は廃れましたしね。
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        「なんとかインチキできんのか?」
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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