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陸上自衛隊の新型戦車、お披露目」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    俺様にピストル一丁持たせるほうが戦力になる。 ま、自衛隊が全滅してからが本当の戦争だわな。
    • by Anonymous Coward
      そんな与太はともかく、日本の地理条件を考えると、戦車って必要な物かなとは思うね。
      装甲兵員輸送車と、重装歩兵の充実で十分な気がするよ。
      • 我が軍はいつになったらアップデートとか改良っていう発想が生まれるのでしょうか
        • 改良ならしてます。例えば同じ74式戦車でも生産ロットが進むにつれて(A)から(F)まで改良がなされています。
          まあ、(G)は一応作ってみたけど改修のコストが高くついても車体そのものの陳腐化は改修できないってんで
          お蔵入りになっただけで。冷戦崩壊でソ連の脅威が減ったからというのも理由だけど。
          そもそも外形を大きく変えて中途半端なモデラーを喜ばせるだけがアップデートじゃありません。

          陸以外の例を挙げても、F-15J改とか、F-2のFLIR搭載とか、むらさめ/たかなみのESSM搭載改修とか、
          少なくとも、我が自衛隊が既存装備のアップデートないし改良に消極的であるということはありません。
          • by Anonymous Coward on 2008年02月15日 23時01分 (#1297939)
            改良もいいんだけど、まず数をそろえて欲しい。
            質より量ってのが先の大戦の教訓だと思うのだけれども。

            そういう意味では主たる敵は貧乏なのかねぇ。
            F-15J改の対象機数も大幅に削られたし。
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            • 先の大戦はそうかもしれませんが、最近の他の国の戦いをみてると量より質な気がしますが。
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            • まずは弾の数を確保すべきでしょう。
              隊内の有名な川柳で「たまに撃つ 弾が無いのが 玉に瑕」と自嘲される状況ですから。

              ならば、有事には安保を結んでいるアメリカから緊急空輸とかしたいとこなのに
              独自のミサイルとかをどんどん開発してる始末。

              # 正面装備と同じですが、輸出できずに自衛隊しか買わないから少数生産。
              # 少数生産だから割高。割高だからちょっとずつしか買えない。
              # 雇用の確保、将来のための技術力維持ってのはあるんでしょうけど、
              # 死の商人になる覚悟が無くて独自兵器なんか開発すんなよと。
              # 日本の風土・事情向けにも開発されてるのは分かるが、がまんして輸入物を使ってる貧乏国は
              # いっぱいあるよと。
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              • by Anonymous Coward on 2008年02月16日 2時08分 (#1298049)
                >まずは弾の数を確保すべきでしょう。
                >隊内の有名な川柳で「たまに撃つ 弾が無いのが 玉に瑕」と自嘲される状況ですから。

                http://www21.tok2.com/home/tokorozawa/faq/faq05s.html#02559 [tok2.com]
                http://www21.tok2.com/home/tokorozawa/faq/faq05s.html#04448 [tok2.com]
                >【質問】
                > 弾三日分って話はよく聞くけど,出処はどこなの?
                >
                > 【回答】
                > 80年代初めの米国防長官の発言じゃなかったかな? 陸自の弾薬に関する発言だったと思う.
                > 現在は元北部方面総監の著書に拠れば,全力で7日~10日分.

                でもって、自衛隊が全力で7~10日間戦闘を行った後で立っていられる敵はいません。
                …まあ、いないことはないですが幸いにしてその国は日本の最大の同盟国なのでそっちの心配はする必要はないでしょう。

                >独自のミサイルとかをどんどん開発してる始末。
                日本にしか用途のないミサイルなんてのもありますし、そもそも売ってもらえないミサイルや武器だってあります。
                それに「売ってくれないんだったら自作しちゃうもんね」という能力の保持は兵器の購入の際に交渉材料として役に立ちます。
                一例を挙げると、防衛庁(当時)は90式戦車の主砲選定の際にドイツ・ラインメタル社と日本鋼管の二社で競争試作を行わせました。
                試作品の品質は甲乙つけがたいものがあったのですが、価格面から防衛庁はラ社の主砲を採用することにしました。
                その際防衛庁は「価格を安くしないのなら日本鋼管に作らせる」とラ社と交渉し、ライセンス料を大幅に負けさせることに成功しました。

                これと逆の例がサウジアラビアがM1戦車を購入した際にアメリカに「一両15億円」という暴利な価格を吹っかけられた事例が挙げられるでしょう。
                サウジアラビアには戦車を製造する能力がないのでこういう値段を提示されても「なら自作するもんね」という交渉ができないのです。

                海外の兵器を購入すれば一時的に防衛費を安く上げられるかもしれません。
                しかしそれによって兵器製造能力を失ってしまっては中長期的に見て損になることが多いのです。
                つねに兵器を売ってもらえるとも限りませんしね。
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              • by Anonymous Coward
                >ならば、有事には安保を結んでいるアメリカから緊急空輸とかしたいとこなのに
                >独自のミサイルとかをどんどん開発してる始末。

                アムラームはともかくサイドワインダーやシースパロー、スタンダードの
                運用能力を削ってるわけじゃないんだからべつにいいんじゃねえの
                ハープーンは削る方向にあるみたいだが

                弾はNATO弾だったり120ミリだったり5インチだったりで米軍と共通性あるでしょ
              • うろ覚えなんだけど、日本鋼管が試作した戦車砲って性能だったか耐久性だったかに難があったんじゃなかったっけ?

                親コメント
              • 大遠距離での射撃精度に難あり、だったと記憶してます。砲身強度が足りなかったのか、精度の方か。
                でも同じようなものを作りましたって実績は、たぶん交渉の上で強いですよね。『日本じゃそんな大遠距離砲戦なんぞ発生せんわ』と用兵側が割り切ったら、そのまま採用可能なレベルだったかも知れませんしね。
                親コメント
              • 兵器ってのは工業製品の中でもロバストネスが重要な分野だからそれでいいんじゃないでしょうか。兵器の使用環境ってのは、あらゆる工業製品の中でも最悪に近いところにありますから。伝統的に我が国の国産兵器は精密で繊細に作りすぎてしまう傾向があるように見えます。

                # 私自身は兵器は輸入した方が効率的だと考えていますし、軍隊って組織は効率が全てだとも考えています。
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              • 輸入したMH-53Eは輸入品であるがためにやらなくていい苦労をしてて効率はよろしくありませんでした。
                90式の主砲が国産品を退けてRh120 L44になったのは結局価格の問題で、精度云々という話は聞いていません。
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            • by Anonymous Coward
              つまり現代版チハたんを量産すればいいんですね!

ソースを見ろ -- ある4桁UID

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