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192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり
砲耳角の修正 (スコア:1, 興味深い)
「コンピュータ制御によって左右の傾斜は補償できる」はずがうまくいかなかったったことではないかと。
砲耳傾斜ずれ計算
http://www.bekkoame.ne.jp/~bandaru/java/ja17.htm
命中率と、砲外弾道計算
http://www.bekkoame.ne.jp/~bandaru/detaj003.htm
ぐぐってたらこんなページ見つけました。
二十年前には考えられなかったですよ。ネット社会万歳!!というべきか。
素人実験するには、ストローだとか先端にヒモを垂らした割りばしをくわえて、首と背筋を左右に振ってみて、とかやってましたもの。
想像ですが、ライフル砲と滑腔砲とでは弾道特性が異なるため理論と現実の乖離が大きかったのではないでしょうか。
それ以外だと、長時間待ち伏せするような状況下では車体そのものを極力水平にしておいた方が好ましい、待ち伏せするための陣地構築で整地する手間が少ないなど理由が考えられます。
もともと74式の開発当時、車体傾斜は搭載砲の俯角や仰角を増やすことを目的としていましたから左右傾斜はあまり重視されていなかったとも言われます。
傾斜地などの地形を活用するときに車体が水平に近ければ命中精度も上がるはずなので費用対効果を考えればあっても損はしない機能ではあります。
もっとも今回はゲリコマ対処を優先課題に挙げていますので、近接目標への機銃掃射をしやすくするなどの意図があるのかもしれません。
Re: (スコア:0)
Re:砲耳角の修正 (スコア:2, 興味深い)
仰るとおりだと思います。
と言うか、それ以外考えられません。
ふつうなら120mm砲の反動を吸収するためには最低でも50t以上の車重が必要と言われているところを、姿勢制御を能動的に行うことで44tの車重で砲の反動を吸収できるようにしたアクティブ・サスペンションは、新戦車の最大と言っていい目玉なのですが、タレコミでは触れられてませんね。
もし左右の傾斜機能がなかったら、新戦車は真正面以外戦車砲を撃てなくなってしまいます。
それじゃ無砲塔戦車でいいじゃん、ってことになっちゃう。
実際、海外で流れたTK-Xの戦車砲発射映像では、砲撃の反動が不自然なくらい小さく見え、アクティブ・サスペンションで衝撃を無理やり押さえ込んでいるのが分かります。
敢えて言おう。カスである!と。
Re: (スコア:0)