パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

陸上自衛隊の新型戦車、お披露目」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    しかし、日本の国土内で戦車を使う日がやって来るのかなぁ
    イラクの戦闘を見ていると、ビルに隠れている兵士を
    ビルごと吹き飛ばすイメージがあるんだけど・・・

    内戦状態で丸の内ビルに立てこもった
    反政府ゲリラをビルごと吹き飛ばすのを想像してしまった。
    • Re: (スコア:5, 興味深い)

      by Anonymous Coward
      日本は島国なので、仮想敵は着上陸戦闘を行う必要があります。
      硫黄島等の戦訓として「戦闘を想定している敵陣への着上陸戦闘は、相手の3倍の戦力が必要」と言われてます。

      つまり上陸側は、水際に戦車隊を含む部隊の展開が想定されると、それを撃破する戦力必要になり、
      必然的に部隊は大規模になります。
      これにより、海上輸送や部隊移動の察知も比較的に容易になります。(間接的な防衛支援/脅威判定)

      また、純粋に相手に戦車がいると、装甲の薄い上陸部隊には脅威になります。
      なんせ、時速80km/h位で走りながら2km先の標的に90%以上の命中射撃をしてくる兵器ですから。
      防御も正面な
      • Re: (スコア:-1, 荒らし)

        by Anonymous Coward
        硫黄島の教訓は、「戦車なんか役に立たないから砂に埋めて陣地にしてしまえ」だったような気がしますけどねw

        自衛隊は必死こいて戦車保有の言訳をあれこれこねくり返しますけど、本当の理由は「米軍が来るまで削られながら敵の侵攻を遅らせること」ですから。


        米軍がいつか反撃してくれると夢見ながら、制空制海権も失った状態でタコ殴りにされつつ一日でも戦闘を長引かせて死ね、というのが陸自のドクトリンです。

        カッコ悪いので大っぴらにはいいませんけど、日本の防衛ってそういうシステムですよ。

        #自衛できないのに自衛隊とはこれいかに。
        • by Anonymous Coward on 2008年02月16日 20時55分 (#1298353)
          >自衛隊は必死こいて戦車保有の言訳をあれこれこねくり返しますけど、本当の理由は「米軍が来るまで削られながら敵の侵攻を遅らせること」ですから。
          >米軍がいつか反撃してくれると夢見ながら、制空制海権も失った状態でタコ殴りにされつつ一日でも戦闘を長引かせて死ね、というのが陸自のドクトリンです。

          そうですかね?具体的には、どの国がどんなシナリオで、現在の陸上自衛隊をタコ殴りに出来るのか、
          私には想像も付きませんが。国際的にも陸自はかなりの戦力と判断されてますよ。
          ソ連が崩壊した今、唯一の例外が米国(中国もロシアも現段階ではかつてのソ連の脅威の足元にも及びません)であり、
          だから同盟を維持するのです。

          今までの戦車装備も、今度の戦車のアップデートも、

          ・よほどの事がないとタコ殴りにされない
          ・米国に来てもらわないといけない状態を、より大規模で困難な物にする
          (小~中規模な脅威は自分でなんとかする)

          要因でしかないと思います。そして、敵にとっての脅威度を上げる事は、敵の侵攻作戦を心理/財政的に困難にします。

          開発費も贅潤とは言いがたく、儲けもあまりない戦車を自国生産するには、やはりそれなりに意味があると思います。
          単価が高価だから儲けもでかいと思いがちですが、「売り上げ」がでかくでも「利益」の出ない商売ですからね。

          あまり、現職の方を馬鹿にするような穿った言い方は控えた方が良いかと。
          親コメント

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

処理中...