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JPEGに特許が存在」記事へのコメント

  •  ザクっと読みましたが、どうやら、「廻りのセルと平均を取ってデータを
    落とす」部分がこの特許のミソのようですね。確かにJPEGは抵触しそうです。
    ただ、画像処理(主に圧縮)は昔から散々研究されてきて、特許が沢山積み重
    なったものなので、これを言い出すとキリが無いような。。^^;

     リファレンスをたどると、日立・NEC・ゼロックスといった聞いたことある
    会社の特許が出てきますね。

     ドムっと考えますと、こういう15年も前の特許(ということは申請はもっと
    前)が、今になってデファクトスタンダード、それも既に広く使用されている
    ものに対して適用されるというのは納
    •  ドムっと考えますと、こういう15年も前の特許(ということは申請はもっと 前)が、今になってデファクトスタンダード、それも既に広く使用されている ものに対して適用されるというのは納得がいきません。画像圧縮を研究している 人が、今の今までJPEGを知らなかったんでしょうか。長年に渡って広く使われ てきたものに対して、自分の特許の権利を10年以上言い出さなかった場合、 その特許を無効とするような仕組みが必要ではないかと思います。  アメリカ国民の権利も著しく阻害されているような気がします。企業の 権利と国民の権利のバランスが重要だと思うのですが、お互いに幸せになる事が できない、こういうアメリカシステムは、果たして日本が目指す「グローバル スタンダード」なのでしょうか。

      「その特許を無効とするような仕組み」は、裁判そのもののようです。

      オフトピになりますが、 日本では特に訴訟を嫌う傾向があるので海外に甘く見られがちと別のところで最近話を聞いたばかりです。

       1999年3月のLinux World Conference '99 で講演したWendy Goldman Rohmさんに、「サブマリン特許が」例を挙げ儲かる時期になってから訴えるのは感情的に不条理ではないかという質問をしtらところ、米国で相手が儲けてから訴えるのが当たり前と回答されたので、皆さんと同じく、ずっと気にしていたのですが、

      5月のLWで講演された弁護士さんに講演後聞いた話では、

       「それは現場(法廷)を知らない、一部の派手な記事だけを見て物を言っている人の意見。米国なら、陪審員制度なのでなおさら悪質なものは認められない。よほど独創的な発明でなかなか特許と認められなかったものはかわいそうだ、当然の賠償金を受け取るべきとして、認められるのであって、プログラムのように、ほとんどがどこかにあるようなものにそういった独創的なもので認められはしない。」
      と一蹴されされました。
      (ソフト屋的には悲しいご意見も含まれていますが。^^;)
      親コメント

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