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2013年1月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2013年1月2日の人気コメントトップ10
6959308 comment

コメント: 省の体面は国の機密情報よりもっと大事 (スコア 4, すばらしい洞察) 38

by Anonymous Coward (#2299711) ネタ元: 農林水産省、サイバー攻撃を受けていた

ってことかね

>同省では情報流出が確認されていないとして公表せず、捜査当局への相談もしていないとのこと。
>また、公式には「情報セキュリティーの関係で、攻撃があったかどうかも含めて答えられない」と回答している

まあ、これも氷山の一角なんだろうなぁ。

6955363 comment

コメント: 大事なことなので引用しておきますね (スコア 3, 興味深い) 38

by Anonymous Coward (#2299676) ネタ元: 農林水産省、サイバー攻撃を受けていた

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121231-OYT1T00881.htm
> また、情報が集約されたパソコンが不正通信を繰り返していたサーバーの
> IPアドレス(インターネット上の住所)は韓国内にあり、攻撃者がこのサーバーを
> 操作していたとみられることも農水省の調査で判明。操作画面はハングルで表記されていた。

6950803 comment

コメント: Re:つーかさ (スコア 3, 参考になる) 47

by Anonymous Coward (#2299594) ネタ元: 中国独自の衛星測位システム、運用開始

当初は準天頂衛星は通信・放送用途がメインでの商用化を目指していた
(衛星追尾機構不要の小型アンテナの地上端末で安定したサービスを提供出来る)
しかし地上の移動体通信技術の進歩で計画は頓挫
しょうがないので衛星測位を全面に押し出して『みちびき』を打ち上げたが、官民ともに事業化推進に力が入っていない状況
グズグズしていると中国を含め他国の衛星数がどんどん増えて、準天頂衛星イラネ(常に日本の天頂上に他国の衛星が存在する状況に)となる
割り切って防衛用途(軍用の通信・測位、誘導兵器制御・無人機制御、船舶監視等)にしてさっさと全部打ち上げてしまえば良いのにね

6952078 comment

コメント: Re:伝統を粗末にするのは (スコア 2, 参考になる) 85

by Anonymous Coward (#2299605) ネタ元: 中国にオープンする奇想天外なゴルフコースのあれこれ

「伝統的な」と限定をつけなきゃいかんところが何かを物語ってますな。
かつて「猫またぎ」と称された「マグロの脂身」は戦後にネタに加わってるし、
今の「仕事をしてない」生魚中心のネタだって寄生虫を殺す冷凍保存技術があってこそ。全然伝統的ではない。
戦中派はまだ生き残ってるし。

むしろ日本の伝統は落語のアニメ作ったりエヴァを能にしたりと進取の気風もある。
周りを取り囲んでる人間の方がむしろ頭が固い。
もちろん伝統は伝統として守った方がいいけど、排他的になるほど日本の文化の懐は狭くは無いと思う。守破離って言葉もあるしね。
「伝統的な」寿司に加える必要は無いけど、今となっては寿司の末席ぐらいには含めておいてもいいものだろう。

# つか、「伝統的じゃなかったら無くすべきなのか」と問うてるのだから「伝統に含まれない」は回答になってないよな。
# もっと言うと、「寿司」と認められなくてもカルフォルニアロールを排除しなくてもいいだろう。
# 質問の趣旨としては「カテゴライズ」ではなくて「抑制、排除すべきか」がメインだろうから。

# ちなみに軍艦巻きは昭和16年が初だそう。70年ぐらい。
# カルフォルニアロールは1980年代だそうだから、もう30年ぐらいたってるわけだな。
# 軍艦は30年前にも普通だったから、カルフォルニアロールもあと10年もしたら「伝統」入りか。
# もっと高年齢の方の話を聞ければすでに「伝統」入りかもしれない。
# 生魚ネタは出始めてからいつ頃まで「邪道」扱いだったんだろう。
# 確かに反発や含めていいかを見る時期もあるのだから、伝統的なものに変化が受け入れられる過程というのは興味がある。

6952319 comment

コメント: 北斗-1システムは双方向 (スコア 2, 参考になる) 47

by Anonymous Coward (#2299613) ネタ元: 中国独自の衛星測位システム、運用開始

北斗-1システムでは測位端末は受信だけじゃダメなんですよ。送信も必要なんです。
1)端末から衛星に向かって信号を送信
2)それぞれの衛星が信号を受信
3)それぞれの衛星が端末からの信号を受信した正確な時刻を「地上局」へ送信
4)「地上局」では端末の緯度と経度を計算してデーターベースの地図から高度を認識
5)「地上局」から端末へ三次元の位置を衛星に送信
6)衛星はその位置データを端末へ送信

でやっと位置が端末側でわかる、という仕組み。
この端末→衛星→地上局→衛星→端末という通信にメッセージも添付する事もできるという事ですね。

この度運用が開始されたのはこれとは別の北斗-2システムですが、北斗-1の下位互換性のあるシステムですので北斗-1を使ってメッセージのやりとりも出来ますよ。

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海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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