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「私のチームには見当はずれな方向に努力してプロジェクトを泥沼に引きずり込もうとしているメンバーがいるのだが、こういうときどうしたらいいだろうか?」というストーリーがタレコまれるのですね。
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「私のチームには見当はずれな方向に努力してプロジェクトを泥沼に引きずり込もうとしているメンバーがいるのだが、こういうときどうしたらいいだろうか?」というストーリーがタレコまれるのですね。
トイレっていったら米海軍の艦上爆撃機A-1スカイレイダーと組み合わせて遊ぶんじゃないんですか。
このA-1スカイレイダーはレシプロ(ジェットエンジンではなくガソリンエンジンでプロペラを回して飛ぶ)攻撃機としてはきわめて大きな積載量3.1トンという数値を誇っており、その汎用性を活かしてさまざまな爆弾やロケット弾・魚雷などを運用しました。(一部の機体には核爆弾すら搭載可能だった)
で、その何でも積める使い勝手のよさに「スカイレイダーはキッチン以外なんでも積めるぜ」というジョークが出たので朝鮮戦争では実際にキッチンの流し台を積み爆弾と一緒に投下したりもしました。
その故事からベトナム戦争時には「スカイレイダーが積んだことがないのはトイレくらいだ」というジョークができたのでいたずら者の海軍は実際にトイレの便器に信管をつけてスカイレイダーに積んで投下しましたとさ。
http://www.midwaysailor.com/midwayva25bomb/va25specbomb-001b.jpg
まあそんなわけで、アオシマがトイレ作ったんならモデラーはスカイレイダーと一緒に遊ぶしかないでしょう。
1/12となるとラジコンサイズの大きさになりますが、だれか積んで飛ばしてくれ。
付箋紙に書いてPCに貼っておけとっ!!
経験的に言って、「スケジュール通りのリリースを維持する」などを口実にして、悪いコードを書いてる人は、
スケジュールがあろうとなかろうと糞コードしか書かない。その人達には良いコードを書くスキルが全く欠けてる
ことが多いから。
だから結論としては「できる人を雇って、その人達と入れ替える」以外の答はないだろう。
理想論はそれが正しいとは思う。が、そうはいかない。
確かに、製品が使われなくなるまでの期間までの総期間で見ると、
低品質なコーディングの場合の開発費+後始末費用 > ちゃんとしたコーディングの場合の開発費+後始末費用
ではあるんだけど、最初のリリースの時点(出荷開始や運用開始)までを見積もると、
低品質なコーディングの場合の開発費 < ちゃんとしたコーディングの場合の開発費
になっていて、さらに開発期間も
低品質なコーディングの場合の開発期間 < ちゃんとしたコーディングの場合の開発期間
になっていて、拍車がかかる。
ここでプロダクトライフトータルをみるのが本来のマネジメントだと思うんだけど、そんなことを
中間管理職や雇われPMが言ってみたってトップマネジメントからは「低品質なコーディングの
場合の開発費と期間でちゃんとしたコーディングをやれ」って言われるだけ。しかし、そんな策は、
できない奴を抜いて、できる奴に置き換えるくらいしかないが、日本ではそれは不可能。
おっと、「じゃあ、初めから『低品質なコーディングの場合の期間費用』を言わなきゃいいじゃな
いか」と言ってみたところで、大抵の場合は競合他社(相見積り)というのが存在していて、
その中には大抵DQNな会社が1社くらいいて低品質開発の見積りをだしたりしてるので、無駄です。
そして、客も薄々わかってるのに、DQN会社の価格と日程に合わせさせようとするので、
各社どこかを低品質にする競争が始まる。
で、見た目の仕様を落とすのは見積り時点では受け入れられませんから、中身の品質を落とす・・・
というという流れになって、デスマーチプロジェクト一丁上がりです。
トータルで余計に金がかかることがわかっていても、
・目の前のキャッシュが欲しい請負側のトップマネジメント
・先のことは知らぬ存ぜぬで売上立てたい請負側の営業
・目の前の損益改善しないと職を追われる発注側のマネジメント層
がいる限り、この構造は続くんじゃないかな・・・。
#長文すまぬ
念のためですが、「判決」ではないです。
この支払命令は裁判所ではなく行政庁によって発せられたもので、日本でいうと(公取委や金融庁の発する)課徴金納付命令が近いといえます。
なお、これに対する不服申立ては、第一段階審判所(First-tier Tribunal)という行政審判所に対して行われ、さらなる不服申立ては上級審判所(Upper-tier Tribunal)というさらに上級の行政審判所に、そしてさらなる不服申立ては(イングランドおよびウェールズの場合は)控訴院(Her Majesty's Court of Appeal)という(通常の)司法裁判所に対して行うことになります。
アメブロのオフィシャルブログ枠ってのはサイバーエージェントがけっこうな資金投入と営業努力をして築き上げたブランド商品(というか広告)。
サイバーエージェントにとってみれば我部のステマ業者ってのは自社ブランドにただ乗りしている連中ということになる。おまけに、昨今のステマ騒動ではブランド価値自体も毀損されてしまっているわけで、放置しておく訳にはいかない存在なのだと思う。
将来を見据えたアフィリエイト広告業界の健全化という目的ももちろんあるだろうけど、自社ブランド防衛のためというのが第一目的なんじゃないかという気がする。
ステマ騒動というきっかけがなくてもいつかはやろうと思ってたことなんじゃないかな。
一般のニュースですから、法的な部分の説明がいい加減なのはやむを得ないでしょう。
判決はインターネットへのアクセスが基本権だと述べているとのことですから、おそらく契約違反(債務不履行)ではなく不法行為に基づく損害賠償を認めたということなのでしょう。ドイツ法では、不法行為には、(a)絶対権侵害、(b)保護法律違反、(c)良俗違反の3類型がありますが、このうち(a)に該当するためには、故意又は過失により絶対権(要するに世の中の誰に対しても主張できる権利のことです。)が違法に侵害されたことが必要であり、そのために、インターネットへのアクセスが基本権(≒人権)であるとの判断がなされたのではないかと推察されます。
他方で、契約違反(債務不履行)の場合には、どういった権利が侵害されたかなどということを問う必要はありません。
ではなぜ契約違反(債務不履行)ではなく不法行為と構成したかというと、いろいろと可能性は考えられます。約款で損害賠償額が限定されているけれども、不法行為と構成するとその限定が及ばないため損害賠償額をより高額になるとか、まあ、いろいろ憶測はできますが、そのへんはちょっと分かりませんね。
ハートマン軍曹と組み合わせるのはいかがでしょうか?
聳え立つアレが再現できます
目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond