inouekのコメント: Re:電力余ってるのか! (スコア 5, 興味深い) 159
不安定電源に耐えうる変電送電設備の構築維持費は?
ホコリ、雪、霜、凍結に対するメンテ費用は?
重金属たっぷりのパネル(耐用年数20年)の廃棄・更新費用は?
これほどコストを掛けても、基幹電力には1wも寄与しない補助発電でしかない。
ECOっぽい文脈で出る割には、メガソーラーは本当に金食い虫の環境破壊設備だともっとみんなは知るべき。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
> Linuxカーネルのデベロッパー達のやりとりは残酷な程に率直で、威圧的
ちょっと笑ってしまったけど、グダグダしたり馴れ合いよりは効率的でいいかも。
でも逆にそれが敷居を上げて門戸を狭くしている要因でもあるので何ともいえないが…
> これら企業への助成金の支払い(たとえば農村部の携帯電話向け無料Wi-Fiプロジェクトなど)
少なくともWiFi設置プロジェクトでAppleが直接儲かるわけもない。
入札企業にちゃんと金が落ちるはず。
間接的にも、Appleだけが携帯電話作ってるわけもなし。
彼らに税金を収めさせるの不可能に近い、というのはわかる。
でもAmazonやAppleやGoogleに「助成金」が落ちてる話をしないと、そっちは納得できない。
自分のスケジュールを、ある程度で良いから自分でコントロールできる権限は欲しいです。
(「納期直前でも自由に休ませろ」とか言うつもりはありません)
これが無いと、技術的な勉強会にも行けないし、結婚・出産を考えた時に人生設計ができません。
> でもコミュニティの話の本流に入っていくにはコードに触れていったほうが早い。
そうとは限らないですよ。
ドキュメントにこそ、何をやりたいのか、どうあるべきか、といった意図や意志に関わる
部分が表れますから、ドキュメントを書いて査読を受ける過程でそういった部分を
理解したり、議論したり、それが自分に合っているかを見極める助けになります。
もちろん、プロジェクト全体の目的に関するドキュメントをいきなり書くということは
ありませんが、ごく一部の部品に関するドキュメントであったとしても、全体設計の
中のどういう位置づけか、といった考え方が反映されますし。
そういった部分の議論のなかで、コミュニティ内において自分の考え方や立ち位置を
分かってもらったり、信用を得たりすることにもつながります。そういう考え方を
分かってもらった上でコードを提供すると、そのコードが追加する新機能を単に表面的に
理解してもらうだけでなく、なぜその機能が(今後ずっとメンテナンスしなければならない
という負荷を負ってまでも)あるべきなのか、という思想にかかわる部分を理解して
もらいやすくなります。
べつに、最初からコードに触れることを否定するわけではありませんが。
オンラインコンテンツ販売は消費税を払う必要がありませんな
と言うちゃちゃは置いておいて、租税回避地の問題が付いてまわるから、税金は売上げに対してかけるのではなく、金の動きに対して賭けるしかない、として、所得税・法人税中心型から、消費課税、キャッシュフロー課税に舵を切るべきであると言う提言はけっこうあります。
近頃で代表的なのは「マーリーズ・レビュー」と言う奴ですね。
議論としては「小選挙区を無くして全部比例でやれば一票の格差など存在し得ない」にも似た極論ではあるんですが、中長期的な視点ではどこの国もこういった税制に舵を切ることになるのかなと思います。
「センサーをキャリブレーションします。
湿度の高い場所へパソコンを持っていって下さい」
でしたっけ。
で、多くの場合厨房ではなく風呂場へ持ち込まれるので盗撮し放題という。
その時代にはまだ、バツイチって言葉がなかったので。
あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー