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2013年5月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2013年5月27日の人気コメントトップ10
9010195 comment

AerospaceCadetのコメント: Re:総重量? (スコア 5, 参考になる) 161

元記事の "full weight when submerged is 2,430 tons"を直訳したんじゃ無いですかね。”潜水時排水量”って知ってないと訳せないでしょう。

しかしこの一件S-80型潜水艦の原型になってる スコルペヌ型って仏西共同開発の潜水艦が在って輸出商品として各国に納入されたり発注されたりしてる訳ですが、そのへんのセールスにも響いてくるんじゃないかなあ。
9009497 comment

sheseeのコメント: Re:潜水艦を浮上させるには現在のデザインを変える必要があるのだが (スコア 5, 参考になる) 161

マジレスすると、潜水艦というのは潜航中は通常は中性浮力、すなわち海水と同じ比重にして潜舵とトリムタンクで上下機動します。ですが水中での空気は、水圧がかかると圧縮され浮力を失い、深度が深くなるほどさらに浮力がマイナスになって沈下が止まらない、いったん浮上し出すと膨張して浮力が増加して浮上が止まらないというやっかいな性質があります。したがって潜航中はメインタンクは完全に海水で満たします。浮力の微調整はトリムタンクで行います。メインタンクにブローするのは潜望鏡深度から海上に浮上するときか、海中で損傷を受け浸水が始まって浮上まで一刻も余裕が無いときに限られます。それでも浮力が足りないときは、バラストの重りを切り離します。
この潜水艦の場合、メインタンクを海水で満たすとマイナス浮力になって、海底にごっちんこするまで止まらないって事だと思います。メインタンクブローすれば浮きますが海中での機動は出来ません。どうやったら今時こんな潜水艦を作れるのか不思議ですが、碌な話ではないのでスペインの潜水艦乗組員は今のうちに退役した方がいいと思います。
p.s. ダイビングで言うとBCDがメインタンク、肺がトリムタンクになります。
9007251 comment

hgsdrkのコメント: Re:結論が違う気がする (スコア 5, 参考になる) 80

ゴキの駆除では、誘引成分と殺虫成分の区別が大事なのですが、
毒餌系の駆除剤では、同じ誘引成分を連続して利用し続けると、
その誘引成分が好きなゴキが死に絶えて、駆除率が下がってくるのは、
ゴキ駆除業界では、結構有名な話らしいですよ。

なんでもアメリカで、コンバットがバカ売れしたあと、
しばらくするとコンバットを食わないゴキが増えてきたという
事例があったらしく。

ということで、コンバットは、何年かごとに誘引成分の配合を変えてるみたいです。
殺虫成分については、あんまりいじってないようなので、今でも有効なのではないかと思われます。

9006845 comment

yonghwiのコメント: Re:駆除剤 (スコア 5, 参考になる) 80

メジャーな商品みたいなので現地の方に聞くのが早いのですが。。
パッケージ写真を見ると箱型のトラップになっていて捕獲したらそのまま捨てるタイプになっているようです。
また、こちらの写真ではポイズンフリーとあるので、毒餌ではないようです。
また、Wikipediaによると、初期は食品ベースの餌を使い、後にフェロモンを使うようになったとあります。
そのうちフェロモンも嫌うようになるのかな?

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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

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