Dobonのコメント: Re:何事も鵜呑みにしてはいかんということですな (スコア 5, すばらしい洞察) 84
解釈間違いは許容されるけど、データ捏造したら研究者人生は半分終わりですからねぇ。
嘘つき放題のTV番組と比較するのは、いくらなんでも……
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
解釈間違いは許容されるけど、データ捏造したら研究者人生は半分終わりですからねぇ。
嘘つき放題のTV番組と比較するのは、いくらなんでも……
中央省庁が参加する「霞ヶ関WAN」の運用センター内に設置するのが妥当かな。 (ちなみに、各省庁とは専用線で結ばれていて、参加組織間のメールはこのWANを経由して送付するルールになっています。)
現行システムのままとは、Google groupを使い続けろという主張か? あり得ないと思うが。
> どんなシステム作ったって運用ルール守らないマニュアル見ないセキュリティーポリシーなにそれな連中が使ってたら意味なんて無い
職員のスキルや意識の向上を目指して教育を実施しても、スキルや意識は職員ごとにバラツキができてしまう。
だからこそ、専用システムを構築し、それだけを使っていろ、という話だと思うのだが。
反論できる程度の禁止の根拠も持ち合わせてないとしたら訳が分からない禁止事項だなあ。
それとも、学校側が反論することによって親をヒートアップさせてしまって大事になるのを極端に恐れているか。
バルサルたんという名の萌キャラつくって、お詫び行脚したら?
ざっくり言うなら、ちょっと前におけるその対策は、
「医者の資料は企業や(たまーに現れる)査察官が確認する」「企業の資料は医者や(たまーに現れる)査察官が確認する」という形で
企業と医者が結託していなければ、どちらかがミスや不正を見つけて正しいものに修正するだろう、という形でした。
(もちろん人間が見るので”正しさ”の限界はありますが、そこはちょっと別の問題ということで)
ですがそれは結局医者と企業が結託すればデータ偽造できちゃう、ということでどうするか。
今度は、「なるべく生に近いデータを改竄できない形(正確には「改竄したらバレる形で」)残し、査察や審査はその生データと企業の提出データとを見比べる」という方向に移りつつあります。
例えば簡単なところなら、体重や体温などの測定データを、測定機器が即ネットワークに記録しログを全部残す。
データ修正しようとしたらその内容から作業者から日時から一通り残す。
こうすれば、少なくとも「体温計には37.5℃って出てるけど36.5℃って書いちゃった」って類いのミスが防げますし、
「0.5ポイントしかアップしてないけど10ポイントアップしたって報告しちゃえ」とかもどんどん難しくなりますし、
「効いてないのに効いたと報告」「病気になったのに病気じゃないと報告」とかがどんどん難しくなります。
(もちろん限界はありますし、厳しくしすぎるとコストとのバランスがおかしくなるので、曖昧あるいは意図的な操作が可能な範囲はどうしても残るのですが)
あと忘れちゃいけないのは、こういう事件は結局「調査する仕組みがあり、おかしなケースを見つけることができた」という話であることです。
こうやって不正が見つかり話が広まるということそれ自体が「不正を防ぐ」ことの一つの役目を担っています。
よく「ウソでもいいから一発当てて売り逃げしちゃえば製薬企業の勝ち」みたいなこと言われますが、
当てれば何十何百億儲かるというのは、当てなきゃつぎ込んだ何億何十億を丸損することでもありますし、不正が見つかれば「それまで儲かっていたもの」ですら儲けを失うので気軽にウソを付けるものでもありません。
アメリカとかですと罰が非常に大きいせいで不正発覚一つで会社倒産なんてことも(ちょいちょいある、と書きそうになって、そこまでの知識は自分には無かった)。
#じゃあ罰を厳しくすればいいのかと言うと、罰を与える方も完璧ではないせいで
#「正しいつもりでもアウトになる」リスクも上がるため、
#「正しくやるためにかかるコスト」より「不正を隠しほどほどにやるコスト」の方が低くなってはマズいんですがね。
若いうちはそういうことを考えるのはいいが、
実際、高齢になって病院で死にそうになって寝ているときには、もっと生きたいって思うようになるよ
みんなそうだもん
ただし、リア充に限る
#ちくしょう、書いていて涙が出てきたよ
ターゲットをloveにすればいい
物事のやり方は一つではない -- Perlな人