gesakuのコメント: Re:元社長 (スコア 5, 参考になる) 167
公立と私立を(悪意を持って)わざとごっちゃにしてるようですね。
以下公立の話です。
> 部活の指導時間は基本的に無給、でもやらないと評定下げられまくったり保護者から批判されて最悪処分を受ける。
部活動の指導も教員(公務員)の業務の範疇ですからきちんと勤務時間に繰り入れられています。むしろ無給(=業務外)で
指導した場合、万が一事故でもあったら責任の所在が不明確になってしまいます。
#無給であることを自慢している(かのような)ブログを見かけたりしますが、所詮「元」だったり、出勤簿と給与明細見せろといっても逃げるでしょうね
#部活動指導は特殊勤務手当等で加給されてることも多いですし
評価制度を取り入れているところもありますが、直接給与に反映されることはありません。もし反映させるなら法律や条例が必要です。
一部の自治体では無理な条例作って縛ろうとしているみたいですが、地方公務員法によって処分や減給は著しく制限されています。
> 生徒が居る時間帯は採点や問題作りができないから22時とかもっと後まで残って作業する。もちろん残業手当なんて無い。言うなれば残業時間は全てサービス残業。
別に生徒が居ようがいまいが採点や試験問題は作れます。っていうか生徒を理由にやらないほうが非効率。もし超勤すれば
当然超過勤務手当も出ます。もし超勤でもないのに勤務時間を大幅に超過して学校内で怪我なり病気なりになったらこれも面倒なので。
#入試など重要な試験についての扱いは秘密
> 生徒が居る時間は誰かが面倒を見てなきゃいけないから、昼休みなんかも休憩時間はとれない。
一応45分や1時間の休憩時間を取らなければならないことにはなっていますが、これは労基法の話。公務員には適用されませんから
実は公務員は必要とあらば8時間ぶっつづけで働いたとしても文句は言えないのです。もちろん体を壊されては元も子もありませんから
国家公務員なら4時間ごとに30分の休息時間が人事院規則に規定され、地方公務員もそれに準じた形で就業規則なり条例なりで規定されています。
教員にも休憩時間はありますが、特殊業務として昼休みも勤務時間として扱い、16時とか17時とかに休憩をズラすなどしているようです。
ちなみに地方公務員は4週間単位での変形労働時間制が使えるので、教員はこれを使って労働時間が長い日と実質半ドンに近い日を
うまく使い分けてるところもあるようですね。
> 更に、いわゆる「組合」が強い学校なんかに配置されると、組合員の仕事を軽減するために非組合員がしわ寄せを喰らったりするから酷いことになる。
出た、日教組叩き(笑
その「組合が強い学校」ってのはどこですか? 具体的に挙げてくださいな。
また「組合員の仕事を軽減するために非組合員がしわ寄せを食らった」事例も具体的に固有名詞を挙げてどうぞ。
こういうのは実例を挙げないと、ただのデマになりますよ。
#つかACは日教組叩きたいだけなんじゃないかと小一時間(笑
ワタミがブラックなのは労基法・労働契約法などを順守していない(と思われている)からであって、上に挙げたものは(日教組叩きを除いて)どれも
まったくのデタラメか、地方公務員法に無理解ゆえのものですね。
#教師(教員)を叩きたいだけの輩って困り者ですなgesaku