コメント: Re:色のみで状態を表すのは危険 (スコア 5, 興味深い) 26
ニンテンドーDS Liteの頃は電源のLEDが緑と赤で切り替わるタイプで、バッテリーが少なくなると赤くなる(らしい)のですが、赤緑色盲の私には判別できず、気づかないうちに突然バッテリーが切れるという悲劇が何度もありました。
現在の3DSでは青色LEDになった上に、バッテリー警告は点滅になったのでとてもたすかっています。
多分色盲者への配慮でしょう。もっとこういうのが広がって欲しいものです。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
ニンテンドーDS Liteの頃は電源のLEDが緑と赤で切り替わるタイプで、バッテリーが少なくなると赤くなる(らしい)のですが、赤緑色盲の私には判別できず、気づかないうちに突然バッテリーが切れるという悲劇が何度もありました。
現在の3DSでは青色LEDになった上に、バッテリー警告は点滅になったのでとてもたすかっています。
多分色盲者への配慮でしょう。もっとこういうのが広がって欲しいものです。
楽天から寄付または広告を受けた事があるかどうかは分かりません。多分無いんじゃないかな。
ちなみに青空文庫側のスタッフblogにはこんなコメントが。
#2443159 さんの言う通りだと思う。
そらもよう 2013/01/01 「春を待つ冬芽」
http://www.aozora.gr.jp/soramoyou/soramoyouindex.html
> 昨年、電子書籍の専門ストアーに、青空文庫のファイルが移されると、「収録冊数の水増し」となじる声が上がった。
> 仲間内では、以来、青空文庫を「水」と呼ぶことが流行った。
> 私たちの活動の目的は、著作権の切れた作品を、使い回しの効くテキストに仕立てて、社会の資源として利用して
> もらうことだ。四方八方に流れて、そこで人を潤そうと目指すのだから、水は青空文庫のあり方にふさわしい。
> (中略)
> 開設当初、「青空文庫のファイルは自由に使ってください。」とだけ書いていた。オープンソースにも造詣の深い
> 山形浩生さんから、そうした姿勢を「しょぼい」と批判された。このファイルを使って、何ができるか、何はゆるさないか
> を明確に定義し、表明しておかなければ、使う側は手を出しにくい。社会の資源としては、生かされないと。
むしろ考えられる因果関係としては「カフェインの過剰摂取で十分な睡眠がとれないため不機嫌であることが多い」んじゃないかと。
まあ、実際には「そういう(カロリー過剰な)ソフトドリンクを頓着せず与える家庭」においては、注意深く健康に配慮し育てられている子供とは違う環境を宛がわれることで、結果的に攻撃的になる…とかなんとか、ソフトドリンクの直接的な栄養学的影響以外の社会・環境因が多分に影響するような気がしますけどね。
あと、おやつの時間とそうじゃない時間が明確に決められている家庭と、おやつやソフトドリンクを要求すれば「あれば与えられ無ければ与えられない」ような家庭においては、前者の家庭にある子供には「約束や決まりを守ることが当たり前」であるのに対して、後者では躾に一貫性がないため混沌とした(他者からすれば「アイツなに考えてんだか分らん」ような)性格に育つんじゃないか?とか。
前に実家で姪っ子(幼児)が俺の備蓄オヤツを欲しがったため、一つだけ渡して「お母ちゃんに食べていいか聞いてから食べてね」と言ったら、大雑把なウチの姉君は「好きなだけ食え」という趣旨の回答をしたため、姪っ子は特大サイズのマーブルチョコを全部平らげた挙句に全部戻してました…orz
いま、その姪っ子は立派に不思議ちゃんに育ってます(悩)。
20~30年前なら勧めたかもしれない。
今はゲームにかぎらず役割が細分化されているので、PGになると本当にPGしかしない。
プランナーとかが決めた企画に沿ったコードを組むだけ。
それならゲームだろうがITだろうが組み込みだろうが同じ。
昔はPGがプランナーやらも兼ねて好き勝手色々実装して作り上げていくという感じな所もあった。
でも今は言われた事をするだけ。
多少アイデアを出すことはあっても基本的にはゲーム内容にはあまり口出さない。
こんなゲームが作りたいんだ!というのが目的ならPGではなくプランナーやディレクター等を目指したほうが良い。
ただ日本での話なので外国では別なのかもしれないが。
やいたいことをやった方がいいのは同意。
ただこの手の、都合のいい理想を膨らませてそうなものにはまず反対でいいかと。
反対されたくらいで諦めるやつは、やったとしても現実とのギャップでどうせすぐ辞めるので。
みんなに反対されてそれでもやるならやればいいし、それだけ反骨精神があれば続けられると思う。
過去記事のコメント
http://srad.jp/comments.pl?sid=159525&cid=501287
機械物の設計者の方にお願いがあります。
2色LEDで、緑点等と赤点等で状態を表示するようなインジケータは、
強度の色盲者にはほとんど意味がありません。
しかも往々にしてそのインジケータは、フェイタルな状況表示に
(安全・危険とか)利用されています。
改めて身の回りの機械を見てみると
ほぼ10年たった今でもこのようなインジケータはまだまだ多いですね。
なんでこれがないのw
コーヒーを飲みすぎると早死にする?
http://developers.srad.jp/story/13/08/17/199208/
この話とおんなじで「平気で5歳児にに炭酸飲料がぶがぶ飲ませる家の子供はしつけがなってなくて攻撃的」なだけじゃないのか。
因果関係逆な予感がビンビンしますな。
「富士通アクセシビリティ・アシスタンスが提供終了。感謝と共に代替手段も紹介してみる」という記事がありました。
上記記事では、代替手段として
総務省「miChecker」
Infoaxia「カラー・コントラスト・アナライザー 2013J」
などが挙げられています。
この文章も富田倫生氏によるものですね。
そして文末に「(倫)」とある記事の多さが、富田氏と青空文庫の関係を端的に表しているように思います。
統計的な文脈で、反例を一つだけ示しても意味が無い。
目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond