コメント: Re:旧NECって (スコア 5, 参考になる) 31
とっくになくなりました by 元 中の人
それはともかく、ここは旧「NECエレ」とか旧「NEC電子デバイス部門」とか書くべきでしょうね。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
とっくになくなりました by 元 中の人
それはともかく、ここは旧「NECエレ」とか旧「NEC電子デバイス部門」とか書くべきでしょうね。
ミクさんのライブやイベントはなぜか雨になることが多いです
まあ冗談は半分くらい置いといて
多摩川水系ではゲリラ豪雨とか結構降っていたはずなんですが
やっぱり短時間じゃ足りないんですね・・・
そこは「ナノ流体ってなんナノ?」でしょう!
# ぐぐったら7年前のGIGAZINE記事に行き当たりました。
# 振動を掛けることで粒子を流体のように流すって方式っぽい
# 当時はダイアモンド粒子だったらしいけど安い代替品が見つかったんでしょうね
# 詳しい人待ち
本文ではなぜかMCMの話に変わっていますが、ダイヤモンドオンラインの記事を見ても混載DRAMの話ですね。
1T-SRAMは混載DRAMの一種です。
#編集者が見てたら修正してもらえるとありがたい。
単なるMCMなら、今時別の工場に移管するのはそんなに難しくないです。
特に年単位で移行期間があるなら障害になりません。
混載DRAMのほうは、前工程の話であり、工場変更にとても時間がかかります。
まぁ売却や閉鎖の話はずっと前からあったので、2-3年ならプロセスシュリンクのタイミングでもあるし、
何らかの対策はすでに講じているとは思います。
工場閉鎖のためにWiiUが作れなくなるなんてことにはならないでしょう。
販売不振のために終了ならあるかもしれませんが。
混載DRAMをSRAMで置き換えられるか?というと、できるけどコストが厳しいと思います。
通常のロジックプロセスに近いプロセスで作れる範囲の混載DRAMなら、SRAMの数分の1ぐらいのサイズです。
今の40nmから20nmになれば、トランジスタ1個当たりの面積は1/4。
SRAMに変えて数倍の面積になると、40nmで混載DRAMの場合と面積が変わらなくなってしまいます。
微細化で期待するのはチップ面積の縮小なのに、これは厳しい。
TSMCやUMC等のファウンドリで使える1T-SRAMを開発している会社があるので、
こういうところと組んで開発するのではないでしょうか。
専用の混載DRAMがあるプロセスよりも面積では不利になりますが、普通のSRAMを使うよりずっとましです。
長いことモニタを眺めていることが多くて、目が開けられないくらい疲れたりして困っていたのですが
デザイン関係の仕事をしてる都合上、ブルーライトメガネは色が変わってしまうので、使えませんでした。
まぁブルーライト云々自体がうそ臭いと感じていたのもあります。
そんなこんなで、掛けて視力が0.8くらいになる室内用のメガネを作って、PCで作業する時とかはそれを掛けています。
これだけで目の疲れがだいぶ違うので、かなりオススメです。
ナノ流体の採用を謳っている水冷PC用冷却液は以前からあります。
具体的にはIce Dragon Cooling FluidやFluid XP+ Nano-Fluidが販売されています。
ただ、その性能は他の冷却液と変わらない(Ice Dragon Cooling Fluid)か、
他の冷却液より悪い(Fluid XP+ Nano-Fluid)ようです。
http://web.archive.org/web/20120120015458/http://skinneelabs.com/coolantfluid-roundup-thermal-performance/3/
今回のZALMANの製品に採用されているナノ流体が同様のものかはわかりませんが、
あまり期待は持てないと思いますね。
Google Scholar で出てきた(この製品とは関係無さそうな人の)論文
強制対流・沸騰場での水噴流冷却におけるナノ粒子混入の影響
ナノ流体とは水や油などの冷却用流体にナノ粒子を混入させたもので,強制対流や沸騰に対する熱伝達率向上の効果があるとされており,今後冷却用機器への適用が期待されている.
この論文ではナノ粒子はアルミナとかシリカで媒体は水。Tom's hardwareの記事のコメントだと、他にチタニア粒子を使ったり、冷媒にエチレングリコールやグリセリンを混ぜることもあるみたい。
この論文だと結局、「単相の強制対流場ではナノ流体を用いても直接噴流における熱伝達率は純水の場合とほとんど差異が見られなかった.」ってことで、沸騰を伴わない場合はナノ流体の効果は無かった模様。
まぁ確かに粒子が核となって沸騰する条件なら伝熱性能は上がりそうだけど、CPUクーラー程度ならあんまりありがたみはなさそうな印象を受ける。直感的に。
黙っててもいろんなところからネタひっぱってきたり、黙ってても趣味でコツコツやってたりする人間にとってはありがたい制度に思えたけど
社会に貢献しろとか制限つきならイラネ→退職って流れで誰もいなくなったんじゃ。
結局、意識高いですアピールに使われて業績に反映されないパターンが増えたから事前に経営側が判断って感じでないかなと邪推。
※ただしPHPを除く -- あるAdmin