caesarkのコメント: Re:食べなくても (スコア 5, 参考になる) 52
小腸に至る必要があります。
#ちょっと小腸検査について調べてみると、なんと両側から突っ込むそうな
http://www.naramed-u.ac.jp/~endos/dbse.html
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
時事ネタなのにオチ選択肢が「出場する」じゃないって
どういうことなの?
すでに公式サイトができあがっておりCoNETS(コネッツ)と言うらしい。
一方、既存の電子教科書における団体と言えばDiTT デジタル教科書教材協議会と言うのがある。
この二つのサイト、内容に大きなさがある。コネッツはまだ概念的な事が書いてあるだけで具体的な事は無い。にも関わらず商売っ気満載で買うにはどうしたらいいのですかといったFAQが出ている。一方DiTTの方は具体的な活動報告から有用なレポートが含まれている。
また、それぞれコネッツの参加企業,DiTTの参加企業が公表されているのだが…。
まずDiTTというのは非常に開かれた団体らしく、年額いくらかか払えば入会できるらしい。にも関わらず、コネッツ参加企業のうち、まず幹事で旗振り役であろう日立がDiTTに参加してない。さらに参加出版社も、数研がDiTTの幹事社になってはいるのだが、半分ぐらいDiTTに加入していないし、サイトを見る限り「デジタル教科書」と言えるものをきちんと出している出版社はほとんど無い。
また参加社そのものにも大きく見劣りする。
DiTTはApple、MS,ジャストシステム、KDDI、NEC、東芝、日本総研などをはじめとしたシステム屋の他、出版社も相当参加している。またユーザ側の学校関係や、学術経験者も多数参画している。一方のCoNETS…。
両者の性質は違うと言う言い訳はありそうだが、これどう見ても出遅れて主導権を握り損ねた日立が、取引先の出版社を抱き込んで一発ぶち上げただけだと思う。内容もたとえば、対応OSはWin,iOSだけでAndroidに非対応(対応は今後検討だそうな)とか酷い。日立が電子書籍業界に参入するつもりで作った電書配信システムをリサイクルしただけとか言われても納得してしまう雑さ。教科書業界も嘗められたもんだな。
UIの統一などと言っているが、他でデファクトが決まった後、結局ここが妙な規格に縛られてデファクトへの対応が遅れて、むしろ統一のためのこぶになりかねない。嫌な予感しかしない。
タレコミにある読売の記事だとよくわからなくて、「ドコモよお前もか」と思っていろいろ探したけど、JR東のような独自ルールの「不適切な匿名化」といったことはなさそう。
・モバイル空間統計の実用化および携帯電話ネットワークの運用データ利用について
http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/130906_00.html
・モバイル空間統計の作成手順
http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/technology/rd/tech/main/mobile_spatial_statistics/how_to_produce/
> 非識別化処理
> 集計処理
> 秘匿処理
・ドコモがインフラ運用データを使った「モバイル空間統計」を10月から実用化、数百万円から
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130906/503062/
> このような運用方針は、総務省がライフログ活用についての民間の自主的なガイドライン策定のための指針として打ち出した「配慮原則」に基づく。
>で、なんでか知らないんですが日本は細菌とかそういう変なものは得意分野らしくって、
野口英世、北里柴三郎などの先達の偉業あってこその得意分野なんですけど・・・。
近代化という点では、光岡知足博士の存在が大きいと思いますね。Wikipediaが予想以上に詳細でビックリ。
末永く、お元気でらっしゃってくださいね、光岡先生。
docomoのページ
http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/technology/rd/tech/main/mobile_spatial_statistics/how_to_produce/
によると、使用者の「年代」「使用時刻」「位置」を範囲毎にマージして特定時刻の範囲ごとの人数を開示するみたい。
範囲の大きさがある程度荒かったら個人をこのデータから特定するのは難しいかも。
さらに対象範囲の人数が少ない場合データ消しちゃうみたいなので最初から人の少ないエリアでの特定もできないようには配慮されてるのかな?
個人特定の難易度は範囲マス目の大きさ次第だとは思うけどどれくらいの大きさなんだろう。
該当ページの資料からは読み取れなかった。
匿名通信システム「Tor」への接続ユーザ数急増の要因を究明する
参考リンクでもいいんだけど………
トレンドマイクロでは同時に、「Mevade」がバックドア機能や、暗号通信する「Secure Shell(SSH)」を経由して外部のホストサーバと通信する機能をも備えていることに注目しています。つまり「Mevade」は、情報収集機能も備えている可能性が非常に高いものと言えます。
と言っていて、プログラム解析をしているらしいので追加情報次第ではちょっと怖い話になるかも。
>CoNETSはまだ出来たばかりなのだから、サイトの内容が少ないのは致し方ないと思うが
後発は先発に勝つ何かがなければ駄目でしょう。
おまけにAndroidには対応しない、実証実験の詳細はまだ決まっていないのに発売は来年秋と決まっているとか、FAQには販売関連の事ばかりとか、突っ込みどころばかり充実している。
おまけにCoNETSへの参加はできるかというところで、コンソーシアムへの参加は不可とすでに足切りしつつも、プラットフォームは使えとか、オープンかと言う事にこれから検討"は"するだとか、己の商売っ気の所ばかり書かれていて具体的中身がない。これをできたばかりだから致し方ないと言われても、致し方ないで子どもの教材を用意されたらたまらんよ。子どもにはそんな事何にも関係無いんだからね。
>CoNETSは主要な検定教科書の版元が揃っていて
たった12社じゃんか…。教科書協会の名簿を見るとさらに検定教科書を出している出版社はしっかりある。これで揃ってると言われても。
>大企業が揃えば高く評価すべきなのだろうか?
揃ってない所よりは揃っている所を高く評価するべきでしょう。日立1社より揃ってた方がはるかにいいのは間違いない。
DiTTは大企業だけではなく、教育問題に関連した知識人、研究者、大学なども揃っているし
>正直に言って、検定教科書の市場は小さく、こんなに多くの企業が集まっているのが不思議
検定教科書という狭い市場だけしか見えてないからでは。
DiTTは検定教科書に限ってないし、事実上学校教育は検定教科書だけでは行えないから周辺まで揃わなければ使いづらいものができあがってしまう。さらに言えば検定教科書を作っている出版社よりも、周辺教材を作っている企業の方が企業規模が大きいケースは多々ある。なのにCoNETSは身内だけで固まってしまった。その時点で標準を作ろうなんて無理。
しかし市場原理を経ずに強制的にこの規格と決めてしまうと、まず確実に出現するであろう他のデファクトスタンダードが出現したとしてもそれに乗り移るには自社だけでは難しくなる。それは自前で策定した標準規格を普及させることからの離脱、加盟した他の企業への裏切りを意味するからで、そんな事している間に、周辺教材はデファクトスタンダードのIFが実現されているのに、このコンソーシアムはコンソーシアム全体で抜ける事を決議するまで固まり続ける可能性が高い。
また、電子の時代で教科書制度をなぞってそのまま媒体をデジタルにしただけのようなものを再発明することがより良いのか、さらには教科書業界だけで完結しなければならないのか、と言った事に大いに疑問がある。今からでも遅くないからもっとオープン化してきちんとした流れを作るべきだ。
>要するにケンカを売っているとしか読めないが。
レガシーで自分勝手な規格を作ってしまったが別のデファクトスタンダードが出現、しかし古い規格を捨てきれずずるずると圧迫する事例など世の中にたくさんあると思うけれど。例えば今なら、携帯電話におけるフィーチャーフォン向けサービスはそうなりつつある。
それを指摘したらケンカ売ってると感情的に返されても困る。何か反論できるポイントがあるなら具体的に反論してくれないと。
学校教材でしか使われないUIが現在教科書会社の数だけあるんで、それを1種類に減らそうという話です。
先生の負担は減ると思います。
個人が好きで使っているものは、UIの統一なんてしゃらくさいと思いますが、
業務で使われているものの操作方法の統一は、生産性を上げるために有効であるということは、
パトレイバーのHOSでも明示されている通りです。
> プライバシー問題にさほど詳しくないAnonymous Cowerdは
プライバシー問題だけでなく、英単語の綴りについてもさほど詳しくなさそうだ。
※ただしPHPを除く -- あるAdmin