NOBAXのコメント: タレコミが間違っている (スコア 5, 参考になる) 49
海の中で発電するところまでやってしまうので、配管の省略などで
発電コストの低減が期待できるという事でしょう。
海洋発電そのものは沖縄県久米島で実証実験が行われています。
温度差があればそれを使って電気エネルギーとして回収出来るというのは自明の話で、
問題はコストが引き合うかという事です。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
HDDでも瞬間に全滅することはありますし、SSDだってchkdsk /r が必要な壊れ方をすることも
あります。
結局のところ、問題はHDDであるかSSDであるか、という話にはありません。
復旧のシナリオがあり、そのために必要な準備が適切に実行されているかという話なのです。
バックアップは取ってたよ!どこに取ってたかわかんないけど!とか
バックアップは取ってたよ!戻すソフトそのPCにしか入ってなかったけど!とか
バックアップは取ってたよ!どうやって戻せばいいかわかんないけど!とか
こうすればリストアできるよ!って手順書通りに作業してみたら
実はバックアップを正しく取得できてなかったことが判明するとか
こうすればリストアできるよ!ただし丸3日くらいかかるけど!とか。
どれもよくあることです。バックアップを取ってるってだけで安心していてはダメです。
バックドアのこと、さわぎにしちゃうから.... :p
# 当局、仕事早いなぁ。
The "0x0A List" – Application Security – Google
http://www.google.com/about/appsecurity/hall-of-fame/
2位の方のようです。
バンドウイルカじゃなくて、ハンドウイルカだからな。覚えておけ。
このままでは鶏も人類認定されて、鶏肉が食卓から消えてしまう!
Twitterだと、どうぞ試してください、どうぞ報告してください、
報告してくれた人には敬意を表しますって感じなのにね。
Googleも脆弱性報告者には何千ドルっていう報奨金制度あるし。
Twitter でのセキュリティ
この人毎年名前のってるね。
一律信書は民間(日本郵便以外という意味)はダメとばっかり思ってました。
昔はそうでした。 2003 年 4 月に信書便法が施行され、許可を受ければ民間でも信書便事業ができるようになりました。
要は、「余計な手間を掛けず量が見込めるメインのターゲットはうち(日本郵便)がやるから他は手を出すな」ってことなわけで。
えっと、それは合っている面もありますが、重要なところで少し違います。少なくとも建前としては。
信書便事業には一般信書便事業と特定信書便事業があります。一般信書便事業の許可を取れば民間でも郵便と同じような小型軽量安価の信書便を取り扱うことができます。ただし、一般信書便事業の許可を得るためには、全国均一料金で、 25 グラム以下の信書便物の料金が 80 円以下、全国で原則毎日 1 通からの引き受け・配達をすることなどの条件があり、現在許可を得ている一般信書便事業者はありません。
一般信書便事業は、日本郵便が独占的に行う郵便の業務と競合する事業です。郵便法により、日本郵便にはユニバーサルサービスを提供する義務があり、採算性の悪い田舎の郵便サービスを値上げしたり廃止したりする自由がありません。この状態で一般信書便事業への民間参入を無条件に認めれば、日本郵便の経営が行き詰まり、田舎では今と同じ郵便サービスを今のような料金で受けることができなくなることがほぼ確実です。なので、ユニバーサルサービスを提供できる事業者しか一般信書便事業に参入してはいけない、というルールを設けているのです。仮にそういう事業者があれば、日本郵便と民間事業者の間の競争になり、仮に日本郵便が競争に負けて潰れても民間事業者が郵便と同等のユニバーサルサービスを提供してくれるのですから、国としては問題がないことになります。
なので、一般信書便事業への参入に際して規定されている厳しい条件は、実態としては日本郵便を保護しているかもしれませんが、建前としては小型軽量安価な信書便物の配達というユニバーサルサービスを保護しているのであって、品質の高い安価で非差別的な配達サービスが実現されるなら誰がそのサービスを提供しても良いというのが一般信書便事業制度のスタンスです。
という点を理解した上でなら、「いや、自由競争こそが正義で、郵便サービスをユニバーサルサービスとして提供しようというのがそもそもの間違いである」という意見もありうると思います。なお、念のために書いておくと、僕はこのコメントで一般信書便事業に高いハードルが設けられている意図を説明しているだけで、それが良いことか悪いことかについては意見を述べていません。
Western Digital、世界初の5mm厚2.5インチHDD(2013/4/24 13:39)
インターフェイスはSATA 6Gbps、回転数は5,400rpm、バッファは16MB、平均待ち時間は5.5ms、騒音はアイドル時15dBA、シーク時17dBA、消費電力はアイドル時0.55W、動作時1.5W。本体サイズは69.85×100.3×5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は74g。
WD Blue UltraSlim 出荷開始、厚さ5mmで容量500GBの2.5インチHDDposted 2013年04月23日 22時46分
耐衝撃仕様はアクティブ時 400G、非アクティブ時 1000Gなど。
また WD は、ハードディスクと24GB のフラッシュメモリを統合した高性能ドライブ WD Black SSHD の 5mm厚モデルもすでに出荷しています。
GoogleやTwitterへの報告については自己顕示的な部分があるかとは思うけれど、それはさておき。
問題を最初にセキュリティカンファレンスで公開したoffice氏の経緯と、
内密にサービス提供者へ情報を提供し、恐らくプロバイダの件がなければ特に表沙汰になることはなかっただろう今回の経緯は、
「技術的な顕示欲」という点で同一視ができるとは到底思えないのだが。
発見した問題を内密に報告するというのは単純に善行だと思うのだけれど、
その行為に対して「インターネット接続環境の停止」という形で返事があったことに対して企業名を出すのは、
懲罰的・報復的ではあるとは思うが、自己顕示的と言えるかどうか。
> 悲しいですが、我々の間で共有している論理が誰にでも通用するわけではないのです。
この一文だけはとても同意するけれど。
UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア