amay12のコメント: typo (スコア 5, おもしろおかしい) 27
TCA関係なくなっちゃったw
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
AKB商法は「音楽を売るために握手を使った」じゃなく
グループあるいは個人を売るために歌やヒットチャートや握手やニュースを利用した、ってケースだと思うんだよなぁ。
だって、CDは売れるかもしれないけど「聞く人」は直接的には増えないでしょ。
アイドルを売るための方法の一つに歌があるのであって、曲を聞いて欲しくてやってる方法では無いと思うんですよ。
ジャニーズだって歌手としてのクオリティを上げるよりもそれ以外の技術を伸ばす方向に進むのが大部分ですよね。
逆に言うと歌で独り立ちできるような人は「アイドルから脱却した」と言われたりする。
…別にそれが悪いって言ってるんじゃなくて、歌唱力や歌詞、曲を売るための手法と顔を売るための手法は方向性が違うよねって話。
この人社長になった時は22歳
ファミコンが発売された時は56歳
現任天堂社長53歳
横井軍平が廃材で伸び縮みする棒を作って遊んでいたのに目をつけた人だよ。
これがきっかけでウルトラハンドを始めとするヒット作が生まれた。
これ見た当時「任天堂っておもしろいもの作る会社だなあ」と子供心に思ったものだよ。
ネットにおける発言の匿名性に関する議論を見ると、reacheability(到達可能性)とstance description(立ち位置の説明)
の両方のopen/closeという命題が混同されているように感じます。
自分の立ち位置をある程度明らかにしたうえで、自分個人のリアルに影響を受けたくないという発言もあれば、
ネット上でよく名前を見かける名前で、なんか仰々しい肩書がついているけど立ち位置を偽った発言というのもある。
もちろん2つの命題はある程度リンクするのでしょうが、そもそも違うものではないかと私は感じます。
個人的にはreacheabilityにかかわるものは、顕名/匿名として、stanceにかかわるものは実名/偽名という感じで
区別して呼ぶべきかなあと思います。
皆さんのご意見も聞きたいです。
これだけで、30年前には1時間あたり100ドルも払っていた機材より良いものを手に入れられるんだ
機材の質が音楽の質を決めるわけじゃないでしょうに。
ほら「モビルスーツの性能の差が戦力の決定的な差ではないことを教えてやる」って言ってた人もいましたし。
機材の質が音楽の質を左右しますよ
個人・アマチュアにとって、音質劣化を気にせずにオーバーダビングを繰り返しながら重ね録りで「厚い音」を作り出せるのは大きなメリットです
誰でもシンセ一台で複雑な曲を作り上げることが出来るようになったのは録音機材の進化があったからこそ
確かに機材の質の差を"豆腐から作った、もしかしたらクソから作った『デジタルステーキ』"
等と食材の質の差として表現してるのは恣意的な物を感じますねえ。
料理に例える場合、リズムやメロディを食材に、音楽機材は調理機材に例えた方がまだしっくり来ますし、
向うでも十分人気のある8bit音楽とか全否定してしまう理屈になってしまいますよね。
まあ
「超高級オーブンや超高級フライパンを使った超高級料理がその辺のホームセンターで買える調理器具で作った家庭料理に負けてしまう」
なんて言い方ではむしろカタルシスの有る話になってしまい、都合が悪過ぎるのでしょうけどね。
人生unstable -- あるハッカー