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松下の20型液晶テレビで不具合」記事へのコメント

  • バブル崩壊以降、消費に関して激安を求める傾向が強くなった状態で
    どの業種もそうですが、それに見合うものを提供するのが普通です。

    家電に関して言えば
    家電で激安を求める購入者はメーカー直販というより
    家電量販店で買う傾向にあります

    家電量販店は「販売量」を強みに、
    家電メーカーにたいして販売に優位な価格設定を要求してきます。

    今の家電メーカーは、家電量販店の販売物量を手放すのは得策ではないので
    ある程度低価格の要求をのみ、それを確実に製品に反映します。

    製品に反映するという事は、開発コストなどいがいにも
    使われる電子パーツのコストが下げられるわけで
    当然耐久性があがる事はないので今回のようなことが起こりえます。

    今回は、電源関係(ここの故障件数が多いと製品としてだめ)らしいので
    無償などになったと思うけど
    これが、別の場所だと「有償」になっていた可能性があります。
    • 安かろう悪かろうのパーツは使用できないでしょう。
      Panasonicだし。設計起因の耐圧オーバーか、片側だけ熱せられたせいだと思います。信頼性のない部品は基本的に使用できません。
      • by Anonymous Coward on 2008年02月20日 23時31分 (#1300792)
        >>安かろう悪かろうのパーツは使用できないでしょう
        いや別に不良パーツを採用するとかではないです。
        性能試験に合格しないもを採用する家電メーカーはないです。

        但し、高品質な部品を使わないと言うだけの事です。
        例えば、コストダウン化されたものは部品自体ついていない事もよくありますし
        設計上では問題ないけど、性能ぎりぎりの部品が採用される事もあります。

        (今回電源周りと言う事なので、松下本体が手をかけた部類ではなく
        協力会社とか海外メーカーに頼んで作ってもらったモジュールだとおもうんだけどなぁ。)
        親コメント

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