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2007年のネット広告費、雑誌広告費を抜く」記事へのコメント

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    ウェブユーザの6%が50%もの広告クリックを生み出す [srad.jp]

    インターネットの広告業界も煽って仕切りたい電通。
    一方、それに水を差すような調査結果。
    皮肉なもんですなぁ。
    • by Anonymous Coward on 2008年02月21日 11時25分 (#1300981)
      でも、広告費ってそんなに単純な話じゃないですよね。新聞の三行広告ならともかく、広告そのものはやはりコンテンツ産業なんですから。

      活字媒体の広告減は、ネットによる売り上げ低下が遠因の規模縮小でしょう。一方でネット上の広告費は、ウェブサイト作成も「広告費」の範疇なんだから、バナークリック代とはあまり関係ないですよね。そういう意味では、世の中のウェブデザイナってのはほとんど広告代理の仕事をやっているわけで、どこそこに貼り付けたら何円ってのは、むしろ邪道というか、そう言うと語弊があるかもしれませんが、余剰な産業でしょう。

      もちろん、Googleのようにその分野でキッチリ利益を出しているのはすごいことなのですが、業種としては違うんじゃないですかね。もちろん、それもひっくるめてネットの広告費なんでしょうけど、バナーに金を出さなくなっても、自社のウェブサイトを閉鎖する企業は少ないでしょう。

      どちらにより多くのお金をかけているのか、という資料はありませんが…。
      親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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