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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家
逆じゃないの? (スコア:0)
これで尊い人命が救われてるんだ、
とは、思わないのだろうか?
Re: (スコア:2, すばらしい洞察)
あなたを容疑者として拘束して拷問しますが
よろしいですか? (Y/y)
っていうことですよ。
Re: (スコア:0)
犯人でない可能性があると思えば、さすがにそんなことはしないでしょう。
こいつは犯人だと間違いなく判断できるときくらいは、そういう捜査が
あってもいいと思う。
もちろん、その判断は間違ってるかもしれないけど、
そんなことを言えば、裁判官だって間違う可能性があって、
死刑にしてから間違いでしたなんてことも、可能性はゼロじゃない。
でもそういうリスクだけを見て、リスクが完全にゼロじゃなきゃいやだ、
というのもバランスを欠いている。
犯罪捜査には、いろんなツールが使えたほうがいい。さもなくば、
本当の犯人を取り逃がしてしまうかもしれないですし。
そんなことになったら、遺族は、どう思うでしょうね。
Re:逆じゃないの? (スコア:0)
> そんなことになったら、遺族は、どう思うでしょうね。
本当の犯人を逃がすぐらいなら、冤罪やむなしということですか?
法は社会秩序の安定のためにあるのであって、遺族の復讐のためにあるのではありませんよ。
自白偏重や拷問容認じゃなくて、自白によらない物証を挙げるためにツールを活用してください。
Re:逆じゃないの? (スコア:1, すばらしい洞察)
幸い私は犯罪被害者やその遺族になったことは無いのですが、
富山の冤罪事件の被害者の方は、冤罪で服役された方に対して「仕方ない」とは思っていないと思います。
その意味で、富山の冤罪事件は、犯罪被害者の方を二重に苦しめているように思います。
短期的には手っ取り早く犯人をでっち上げれば、そのときの犯罪被害者の応報感情もある程度満たされ、社会は安定するかもしれません。
しかし、そのような手法(拷問や自白の強要)が当たり前になってしまうと、長期的には当局は信用を失い、社会も安定しないように思います。