パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

米著名心理学者ら、米政府の拷問関与に抗議して学会を脱会」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    テロとの戦いにはこれくらいのことは必要だ、
    これで尊い人命が救われてるんだ、
    とは、思わないのだろうか?
    • Re: (スコア:2, すばらしい洞察)

      テロとの戦いに必要で尊い人命を救うために、
      あなたを容疑者として拘束して拷問しますが
      よろしいですか? (Y/y)

      っていうことですよ。
      • by Anonymous Coward
        本当に極めて濃厚な容疑なら、それもいいんじゃないの?
        犯人でない可能性があると思えば、さすがにそんなことはしないでしょう。
        こいつは犯人だと間違いなく判断できるときくらいは、そういう捜査が
        あってもいいと思う。

        もちろん、その判断は間違ってるかもしれないけど、
        そんなことを言えば、裁判官だって間違う可能性があって、
        死刑にしてから間違いでしたなんてことも、可能性はゼロじゃない。
        でもそういうリスクだけを見て、リスクが完全にゼロじゃなきゃいやだ、
        というのもバランスを欠いている。

        犯罪捜査には、いろんなツールが使えたほうがいい。さもなくば、
        本当の犯人を取り逃がしてしまうかもしれないですし。
        そんなことになったら、遺族は、どう思うでしょうね。
        • Re:逆じゃないの? (スコア:3, すばらしい洞察)

          by Anonymous Coward on 2008年02月21日 15時49分 (#1301164)
          なにをもって「極めて濃厚」なのか分りませんが、「極めて濃厚な容疑」足りうる論拠があるなら、拷問を経なくても証拠をしっかり固めて行けば良いのでは?
          「奴は悪い奴だから、クロに違いない」というのは、その犯罪事実等に対するクロ認定への「濃厚な論拠」にはなりません。
          そして、拷問の結果得た自白の内容が「虚偽ではない事実」を反映しているか否かは保障の範囲外です。

          正直、混迷した事件に新犯人(真犯人ではない)が登場すれば、所謂爽快感を得ることは出来ます。当局なら、メンツも保たれるでしょう。新犯人を作り出すのに拷問という手段は手っ取り早く、効率的な手法だとも思います。

          「もしかして自分も身に覚えの無い事実により拘束、拷問を受けるかもしれない」という想像力を社会が失ったとき、暗黒の社会に再び舞い戻るのでしょう。戦争もしかり。
          てなことを学校の社会科などで習った気がするのですが、これもゆとり教育の弊害?
          親コメント

ソースを見ろ -- ある4桁UID

処理中...