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海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs
実は内心、、、 (スコア:-1, フレームのもと)
Re: (スコア:3, 参考になる)
むしろ平素から淡々と一定量が確保できるのが理想なのでは。
だから、赤十字にとってもチェーンメールは迷惑なだけ。
#なぜかふと、吸血鬼が賞味期限切れだといって赤十字を訴えている姿が思い浮んだがそれは無関係。
Re:実は内心、、、 (スコア:0)
Re:実は内心、、、 (スコア:1, 参考になる)
日赤で販売している血液製剤は大きく分けて2種類あります。 [jrc.or.jp]
1つは輸血用血液製剤で、赤血球とか血漿とか血小板とか、生モノです。
もう一つは血漿分画製剤で、血液の液性成分から精製したタンパク質です。
輸血用血液製剤の自給に関しては、日赤の独占事業のため、昭和49年からは100%(リンク先pdf) [mhlw.go.jp]です。
血漿分画製剤に関しては、ただのタンパク質であることや保存可能期間が長いこともあって、輸入製品もあります。(国内で日赤以外が造っているものもあります。)
しかし、年々自給率は上がっています。
古い資料は探しませんでしたが、アルブミンと免疫グロブリンに関しては、平成7年ではそれぞれ24%、40%だったものが、平成18年では55%、91%になっています。
第VIII因子に関しては、平成6年からは血液由来の製品は100%国内自給です。が、消費量全体を考えると、血友病のこともあって、遺伝子組み換え製品が大部分を占めています。
詳しいことは血液製剤調査機構 [bpro.or.jp] 血液製剤調査機構だより(リンク先pdf) [bpro.or.jp]をお読みください。