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資本金1円でも会社設立できる特例案」記事へのコメント

  • 設立には、印紙代、ハンコ代、銀行の領収書発行費など、もろもろ含めると20万ぐらいは最低かかりますね。

    振興したいなら、印紙代をゼロにして運転資金に回させてやれ、といいたい。
    • 理論上、貸借対照表の左右が均等ならば大丈夫なので、 資本金1円(資本の部)、借入金199,999円(負債の部)、創立費200,000円(資産の部) ということも可能なのではないでしょうか。 これではまったく会社として機能できませんし、自己資本比率とか有利子負債とかを考えると滅茶苦茶ですが。 はやいところ資本注入したほうがよさげ。

      • by Anonymous Coward
          これではまったく会社として機能できません

        会社として機能できない意味がわかりません。その根拠を聞きたいな。
        資本金がないことは会社の信頼に関わるけど、突出した技術なりビジネスモデルがあれば致命的じゃないと思います。それに、たとえ資本金が20万円になっても会社としての信頼が勝ち得るとは思
        • by Anonymous Coward on 2002年07月22日 21時52分 (#130910)

          >>理論上、貸借対照表の左右が均等ならば大丈夫なので、 資本金1円(資本の部)、借入金199,999円(負債の部)、創立費200,000円(資産の部) ということも可能なのではないでしょうか。これではまったく会社として機能できません

          >会社として機能できない意味がわかりません。その根拠を聞きたいな。 資本金がないことは会社の信頼に関わるけど、突出した技術なりビジネスモデルがあれば致命的じゃないと思います。それに、たとえ資本金が20万円になっても会社としての信頼が勝ち得るとは思えません。

          このぐらいはわからないとさすがにビジネスできないと思うのですが、要するに、全部費用(創立費)で使ってしまってお金が全く残っていない、ということです。領収書綴り1冊買えないという。まぁ、起業者が現物出資して、その都度帳尻合わせしていけばPCぐらいまでならいいでしょうけど。

          >>自己資本比率とか有利子負債とかを考えると滅茶苦茶ですが。 はやいところ資本注入したほうがよさげ。

          >株式公開もしていない小さなできたてベンチャー企業に『自己資本比率』や『有利子負債』なんちゅうものさしを使って意味があるのか疑問です。

          精緻に有効数字を求めてもしょうがないですけど、指標の意味がないわけじゃないでしょ? 起業者が100%金出してる企業と、1割未満じゃ全然違うし。定量的というより定性的に近いですけどね。

          --NJT
          親コメント
          • by Anonymous Coward
            『お金が全く残っていない』ことから『会社として機能しない』と結論づけるには理論の飛躍がありませんか?

            あなたも言っているとおり

             起業者が現物出資して、その都度帳尻合わせしていけばPCぐらいまでならいいでしょうけど。

            と、会社をしばらくの間機能させる方法は存在します。
            経営者個人が経費をたてかえることもできるしね。

            それに会社設立直後に収入がないとは限らないっしょ。
            僕は学生時代に個人事業としてビジネスをしていていたから、会社設立した直後から収入はあったよ。
            こんなケースも想定してね。

             >株式公開もしてい
            • by Anonymous Coward

              経営者個人が経費を立て替えて、それが帳簿に載ってないとしたら簿外債務なのでまずいと思いますが、すぐに収入があるかもしれない、というのは気づきませんでした。ノウハウをライセンスするとか、すでにやっていた(資産を持たない)個人事業の法人化とかでいきなり収入がある、というのは確かにありそうですね。

              --NJT

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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