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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond
汎用品 (スコア:0)
「メーカ製のPCの○×という部品は汎用品じゃないから使えない」
という文脈が通じなくて驚愕した事がある。
Re:汎用品 (スコア:2, 興味深い)
そんな連絡を受けたのは、夜中の2時半だった。そう、2chの某板では必ず某スレッドが上がるような時間。
「なんだ、俺に助けて欲しいのか?」
「だって…ぬるぬるで何が何だか…」
送られてきた圧縮ファイルを展開すると、それはぬるぬる状態の証拠画像だった。
「…これはすごい…」
「おねがい…ぬるぬるなの…このままじゃ眠れないわ…」
夜中に愛車を駆り、彼女の自宅に駆けつける。
家の前に車を止めると、エンジン音を聞きつけたのか、彼女が玄関から顔を出す。
「あぁっ…待ってたのよ…」
「ふぅ…あまり夜中に呼び出さないでくれよな。俺も暇じゃ無いんだ」
「ごめんなさい…でも…でも…」
「いいよ、解ってる。さて…何とかしてさしあげましょ…」
「……こっち…」
彼女の後について、彼女の私室へと入る。
そこには稼働中の一台のPCが。おそらくこのPCからさっきの画像を送ってきたのだろう。
「で、いつからこんな状態なんだい?君のこれは…」
俺はぬるぬるなその部分をじっくりと見つめながら、そっと指をはわせる。
「ああ…じらさないで、おねがい。はやく…」
「さぁ…質問に答えて…」
「ぅん……昨日から…昨日からよ…」
俺はぬるぬるになっている、その中心部分にそっと触れる。
その周辺をなめ回すように見ていくと、そのポイントがよくわかった。
「今日一日中、こんな状態だったのか?」
「だって…わたしどうしたらいいか…わからなくて…」
「もっと早く言ってくれれば、なんとかしてあげたのに…」
俺はその部分をそっとくつろげると、その中心部分をいじってゆく。
「あ…あぁ…そこ…そこは…」
「ここだろう?いや、この辺もかな?」
「あん…そうするの、すごく良い…!」
リズム良くキーを叩いてゆく。
「さぁ…これでどうかな??」
「あん…すごいぃ…いく…いっちゃう…いっちゃう~!」
こうして、みごとNullPointerExceptionは出なくなったのであった。
「無事に通ったみたいだね」
「すごい…昨日から一日かかっても直らなかったのに…」
「今後からは、Nullでこけてる画面をキャプチャして送ってこないように」
「えー…なんで?」
「そんな物より、ソースを送りなさい」
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
Re:汎用品 (スコア:1, 興味深い)
「汎用品じゃない」と「使えない」の間の論理的つながりが明確じゃないから。
同じチーム内のメンバ間だと意味通るかもしれないけど、お客さん相手だと駄目かもね。
Re:汎用品 (スコア:2, 参考になる)
ま、確かにIT屋でも「ソフトウェア」方面の人には通じないし、意味が分かりにくいかもですが。
#CEとか、いわゆるハードウェア扱ってる場合にはよく分かる話だったりする。
Re: (スコア:0)
と受け取るのが普通だと思うのですが。