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MP3プレイヤー、今年で登場から10年目を迎える」記事へのコメント

  • ミクファンかしら?
    はじめてのMP3はたぶんPCなので、覚えてないが、携帯プレイヤーはiPodだった。
    CDを60枚ぐらいいれてもまだ埋まらないのに感動してた。(20GのHDDね)
    しかも、AACなのでMP3じゃないな・・・
    最近、密閉型ヘッドフォンを買って、電車で聞いている。
    まえ、でかいヘッドフォンを電車でしている人をみて、よくできるなと思っていたが
    やってしまうとなんてことないことがわかった。

    ハジメテノオト好きです。

    --
    Minder
    • 自分も初めてはPCですね。携帯機への転送もPCからしか選択肢がなかったし。

      最初に使ったソフトはWinamp1.0、当時のマシンはSlot1 Pentium IIの300MHzで他のアプリを動かすと音飛びしてました。
      その後Piii800に乗り換えてからはしばらくSCMPXを使ってて、今はXeon3050のマシンでWMP11を使って聞いてます。
      エンコーダーもf-IISからRadiumに変わりました。
      WAVへのデコードは相変わらずSCMPX使うことが多いですが。
      --
      ◆IZUMI162i6 [mailto]
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      • 初めてMP3に手を出したのは97年か98年ぐらいだったかな。Pentium 100MHz とかぐらいの頃。
        ・CD1枚分をエンコードするのに一晩かかる
        ・再生が重くて、再生中は他に何もできない
        ので、MP3専用PCを1台用意したりとか…
        それでも、
        ・CD1枚が1/10ぐらいの容量になるけど、音質は実用上問題ない
        ・PCがジュークボックスになると、CD交換が要らない
        というのは凄く便利でした。

        当時のPCはハードディスク容量が2GBとかそのくらいだったが、MP3ならCD30枚分ぐらいHDDに入れられるというのは感動的…
        とはいっても、30枚は「全CDをライブラリ化」するには少ないので「よく聴くものだけチョイスしてリッピング」。
        CD-Rドライブなんかも高嶺の花だったころだし、MP3ファイルをバックアップする先もないので、
        HDDの容量が足りなくなってくると、あまり聞かないMP3ファイルを泣く泣く消したりとかやりくりしてました。

        その後、ハードディスク容量が潤沢に使えるようになってからは手持ちのCDは全部リッピングしてHDDに置くようになりましたけど、
        ずっとデスクトップのジュークボックスとして使ってました。
        携帯用MP3プレイヤーを初めて買ったのは一昨年のことだったり。←通勤時間が20分から50分に延びたから
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        • うちではmp3が486からPentiumへの買い替えの契機となったなぁ。

          やはり、エンコードすると一台つぶれちゃうのが原因で。

          で、CD-Rも買ってそちらにバックアップしていたのですが、書き損ねるわ、後で読めないわ、当時は大変だった覚えが。

          今はHDDが大容量でも安いってのは良いけど、バックアップを取り辛い。

          って事で、自宅は2台で持ち持ち(一部重要なのはノートにも)で済ませてますが。

          #CD(DVD)にバックアップなんて、今の根気ではムリ。

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    • MP3のおかげで音楽の聴き方が変わっちゃいましたね。
      PCなりMP3プレイヤーをジュークボックスにしていつでもどこでも音楽聞くようになった。
      こういう聴き方を覚えちゃうとCDなんていう順番お仕着せなもんが凄く煩わしくなる。
      そもそもCDっていう箱が邪魔、データでよこせ。その方が安くなるだろ!
      ってカンジでどんどん変わっていったなぁ、と。

      まぁ、1曲毎にってのは、所得が落ちて少しでも1曲単価を減らしたいっていう消費者の気持ちもあったんだけど。
      そのおかげでアーティストと呼ばれる人たちが(一応)こだわってアルバムの曲順決めてる(らしい)のに、
      最初くらいは付き合ってあげるくらいで、とにかく雑多に放り込んでガンガン聞いていくようになりましたね。
      おかげで遊佐未森のLangage of Flowers [mimoriyusa.net]がまともに聴けなくなったりして、それはそれで寂しいんですが。
      --
      「なんとかインチキできんのか?」
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      • by Anonymous Coward
        最近、レコードで出されてた頃の古いアルバムをCD化しただけの古いCD(回りくどいな)の再販CDが、プラケースではなくLPジャケットイメージの「紙ジャケ」で出されてるが、いいバックアップ媒体だなと思う。
        PCに取り込んでダンボール箱へポイ。薄くて小さいからたくさん詰め込めてありがたいよ。
        新譜も全部紙ジャケにならんかな…
    • はい、PCでした。
      lets note mini(AL-N4)+大容量バッテリで
      8時間再生可能なmp3 player にしていました。
      録画したプロモーションビデオなんかも再生してみたり。
      思えば今よりも便利だった。
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      カセットや MD もそうでしたが、
      OGG と AAC の資産はだいぶ捨てたなぁ。それと、DRM も
      何とかしてもらえないと、移行も併用もままなりません。

      > やがて日が過ぎ 年が過ぎ
      > 古い荷物も ふえて
      > あなたが かわっても
      > 失くしたくないものは
      > ワタシに あずけてね

      不安であずけられません…。

      # 結局 CD が一番長持ちしている
    • by Anonymous Coward
      昔はCD一枚をエンコーディングするのに一晩とかかかって、決してお手軽とは言えなかったのを覚えてます。
      再生するだけでもCPU100%使っちゃうので他の作業しながら音楽聴くとかできなかったし、むしろ"高級な"フォーマットという印象でした。
      #HDDも小さくてアルバム一枚分の元データを入れられなかったから、
      #お気に入りを一曲ずつrippingしてはエンコード→zipディスクに保存とかやってました。

      リアルタイムにエンコーディングできるようになったときには「最近のPCはすげー速いな」と思いましたねぇ。

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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