アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家
お金をかける前に (スコア:1, 興味深い)
宇宙開発事業団(NASDA)の人間が、お金を投資するだけの能力を
持っているかどうかと言うのは問わないわけ?
失敗しても誰も責任を取らないガチガチの官僚組織だと思うよあそこは。
威張りくさったNASDAの連中が、企業の出向組を手足に使って、
ロケットを作らせるのさ。事故があっても出向組のせいに
「責任」と「信頼性」 (スコア:2, 興味深い)
責められ役を決めといて、失敗したらソイツを苛める、という手法、原始的に過ぎませんか?
責任者制度が、信頼性確保の手法として過去において実績があることは理解します。責任者は、苛められるのを回避することを積極的な動機付けとして行動する訳です。
しかし、この制度は、責任者にしか動機を与えません。動機付けの無い多数に対してリーダーシップを発揮する事ができるのは、小規
権限を持った人間には責任を取らせなければいけない (スコア:0)
利権を持ったものが責任負担をしなければ、無責任な行動や失敗に対して反省をしない、行動に緊張感が無いなど問題行動が多発します。
(実証例なら日本国民は腐るほど見てますね)
かといって大規模なプロジェクトであればあるほどある程度の権限を束ねている人間がいなければ実現化に支障が来す場合が多々あります。(会議は踊るってやつとか)
>だから現実でのプロジェクトの実現化を考えると、
>ある程度高い品質を目指すなら、責任者制度は逆に採用すべきで
>は無いでしょう。 高いリスクにおじけづいた責任者がかける
>ブレーキで現場が混乱するだけです。
ってのはどうかと思いますが。
現実には理想が実現できない状況でも成果を出さないといけない事は多々あります。
その時に自らの責任と権限で落しどころを決定出来る人間は必要でしょう。
また権限には当然責任が付いていると理解するべきです。リスクに怖気づくのであれば、その人間に責任者としての能力が無いってだけの事です。