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#レイセオンの4558なんてはじめて聞いた。特性がいいのかな?
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家
補修部品 (スコア:1)
たしかPS-LX300Hというフォノイコライザ(ヘッドアンプ)内蔵モデルがあったので
ついでにUSBオーディオI/FとSound Forgeを付けてみたってところでしょう。
SonicStage Mastering Studioじゃないのは向こうの企画?(発表はUSが先)だからか。
調べていないので違うかもしれませんが、カートリッジが共通だとしたら
LX300H用の補修部品としてはずいぶん永く手にはいるということになりますね。
#レイセオンの4558なんてはじめて聞いた。特性がいいのかな?
Re:補修部品 (スコア:1)
Re:補修部品 (スコア:1)
しかも、古い4558は「音がいい」という理由でプレミア価格で取引きされていたりするとか。
いい音を探しているオーディオマニアな人たちの考えていることはよくわかりませんです。
Re:補修部品 (スコア:1)
でも、トーンアームがスタティックバランスからダイナミックバランス品にアップグレードされていたり、
ワウフラッターが0.15%だったのが0.25%未満に落ちてたりするようなので、メカ的にはちょっと違うモノなのかな。
レイセオン社のRC4558はgedo様のおっしゃる通り、オーディオ用オペアンプの定番で、
特性は「当時としては結構良かった」という感じかな。
今はオリジナルのRC4558 [tij.co.jp](現在はTexas Instrumentsが製造してるのね)よりも
日本国内ではJRC[新日本無線]がセカンドソースとして出しているNJM4558 [njr.co.jp]のほうがよく流通していると思います。
どっちの会社もディスコンにするつもりはさらさら無いみたいなのが凄いです(汗
実は、レコードプレイヤーのフォノイコライザアンプ{高域を強調して記録してあるRIAA特性を補正する}
なんかにも、4558が採用されていたりします。 [mizunaga.jp]
僕の手元でストックしているのはROHMのBA4558ですが、どれ選んでも基本的に互換性があるので動作はいっしょです。
「レイセオン4558系」と書いたのはそういうワケだったり。(あっちこっちで作っていて互換品多いです)
ちなみに、現在のレイセオンは電子部品よりも、もっぱらミサイル屋、軍需品専門の会社になってしまいました。 [wikipedia.org]
4558やその他の初期オペアンプが持つ特徴についてごくごく簡単にまとめたページが、一庵堂 [nifty.com]の
[■有名な部品名の略語(^^;;]コーナーにありますので [nifty.com]参考までにどうぞ。
一庵堂は自作エフェクターを楽しむマニアな人のサイトです。
実はこれ見ながら「あーこれってアナログシンセそのものだよなぁ」と感じたのでああいう日記になりました。
自作アナログオーディオに使えるオペアンプについてもっと詳しく知りたい場合は、
なひたふ新聞さんトコの説明 [nahitech.com]がいい感じです。
微妙に間違った記述があるようですが。
Re:補修部品 (スコア:1)
その製品はまだ売ってるくらいなので当然将来の入手性は気になったのですが、
セカンドソースの検討をした記憶もないので安定供給できる需要があるのでしょう。
#彼我比較用にばらしてみた他社製品にもやっぱり同じ石が使われてた
オペアンプといえば、おととい(やっぱり)他社製品のコスト検討を新人がしてた時に
「『277』とだけ書かれた石がわからない」と訊かれて見たところ1番ピンの丸の中にNEC旧ロゴの「N」を見つけて
「たぶんuPC277 [necel.com]だろう」と言ったところどうやら当たってたらしく感謝されました。
#今見たらuPC393の同等品なのね。比較して使うわけでもないし気がつかなかった
しかし2007年にもなって「S」ロゴなんて使われても困る>Infineon