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"笑い"というのは実は作るのが結構難しいコンテンツなのだよ。一見、馬鹿の様に見えても、人を笑わせるというのはそんなに簡単ではない。
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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond
バラエティ (スコア:0)
一見、馬鹿の様に見えても、人を笑わせるというのはそんなに簡単ではない。
#小難しいだけが良いコンテンツという訳じゃないのだな。
もっとも、出来の良し悪しはどんなジャンルでもある訳で、そういう視点で言えば
良質のバラエティというのは一番難しいジャンルなのかもしれないが。
#喜怒哀楽で、作り出すのが尤も難しい感情でもあることだし。
Re:バラエティ (スコア:1)
この点には深く同意しますが、
- 脚本が練れてない。
- テンポが悪い。
- 芸が無い。
の三拍子そろった今のTVバラエティ番組は、やはり個人的には「面白くない」としか言いようがありません。(むろん主観です。)さすがに年齢的に『巨泉×前武ゲバゲバ90分!』はよく覚えていませんが、『8時だョ! 全員集合』は公開生放送のハンディを実にうまくカバーしてましたし、『オレたちひょうきん族』もマンネリになってダレる前は非常に手がこんでいました。あと、子供向けを装いつつブッ飛んでた『ウゴウゴルーガ』とか。
そういう輝かしい歴史があり、また昔のビデオを見返せば今でも使えそうなネタが転がってるにもかかわらず、テロップの多用などでお茶を濁すようじゃあ「手抜き」と言われても仕方ないと思いますね。
たしかに、/.-Jの日記には小難しい系の読書感想を書き垂れてますけど、アハハと笑って「あ~、面白かった」で気分がスカッとするようなエンターテインメントは常に歓迎しています。:-)
# しかし、アハハと笑いつつも『Mr.ビーン』で主演のローワン・アトキンソンの芸は凄いですねえ。あんな長尺のショットで演技して、ちゃんと間(ま)がもつんですから。