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NTTドコモ、SBMの「かんたん携帯」の製造・販売等差し止めを求める仮処分を申請」記事へのコメント

  • 長年培った独自のノウハウを詰め込んだものだというなら、なぜ特許や意匠権で保護してなかったんでしょう?
    パクる方もパクる方だけど、ちょっと脇が甘すぎるんじゃないかとも思いますね。
    • そのとおりですね。意匠権を登録してなかった。もしくは、意匠権が認められなかった時点で模倣して結構ですよということになるのに、どうして酷似しているというだけで仮差し止めができると思ったんでしょうねえ。不思議です。
      実は、意匠権を登録中とか言うおちなんじゃないでしょうか。
      パクるほうが悪いというよりは、防衛ができなかったdocomoが悪いと思いますが、ひょっとして意匠権はあくまでもメーカーのものでdocomoも手出しができなかったのでしょうか。
      もしかしたら、docomoの意図に反してデザイナーは文化として広めたかったんじゃないかとか色々と勘繰りたくなりますね。
      • Re: (スコア:3, 興味深い)

        以下邪推。

        docomoは勝てなくてもいいんじゃないでしょうか。この争い。
        なぜかというと、この内容をプレスに流すことで得られる「利益」が
        大きいと判断したから、なんて事はないんでしょうか。

        この内容をプレスに流すことによって得られる利益
        1.らくらくホンの存在の「広告効果」
        2.どうせ結果なぞ報道されないと見込んでの「正当性の取得」
        3.2にからんでくるんですが、docomoのsoftbankに対する「サービスの優位性の告知」

        1はまぁこうやって話題になることから、十分ですよね。
        場合によってはTV広告を打って地味に知名度を上げていくより、安上がりで効果的。

        2はターゲットが
        --
        ## 白い馬も黒い馬も同じ馬。
        ## じゃ、白も黒も同じ色?
        • by Anonymous Coward on 2008年03月18日 5時14分 (#1314914)
          > 3はsoftbankよりもdocomoが先にシニア層に向けて、
          > ユニバーサルデザインの商品を出していたんだというアピール。
          > 実際はtu-kaですけど、シニアに優しい企業イメージを取ることができる。

          tu-ka がドコモよりも先に出していたシニア向け端末ってどれのことでしょう?

          ドコモが初代のらくらくホンを出したのが1999年です。2003年のらくらくホンIIIで、ほぼ現在の形になってます。ツーカーのシニア向けといえばツーカーSが有名ですが、これが発売されたのは2004年ですよ。
          親コメント

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