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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
こうやってさ~ (スコア:2, すばらしい洞察)
どんどんつけていくから、日本のメーカーは身動きが取れなくなってどんどん国際競争力が
なくなっていったんだよね。
DoCoMo少し自重しろ。
メーカーが同じ端末を複数のキャリア向けに提供するくらいいいじゃないか。
そうでもしなけりゃ端末の売れ行きが伸び悩んでいる昨今の厳しい状況で、
利益をちゃんとあげる、健全で継続的な開発なんてできない。
メーカーの負担を減らして、サービスの方で差別化を図るように自分の方でも少しは努力したらどうだ?
Re: (スコア:0)
ただの土管屋に何ができるとおっしゃるかいな?
#端末メーカが独自に端末の販売ができないなんて、独禁法はどうなってるの?
Re: (スコア:2, 参考になる)
外資メーカーは売ってますけど。 [e-shopreg.com]
店舗数少ない&偏ってる [e-shopreg.com]とは言えど、店頭販売もあるし。
国内メーカーが、そういう風に販売できないようにキャリア側が縛りをかけてるのか、営業(というか、価格)の都合で本気でやろうとしないだけでは。
#でも、キャリアブランドでなく、自社ブランドで販売した国内メーカーが以前はあったはずだが…
/* Kachou Utumi
I'm Not Rich... */
Re:こうやってさ~ (スコア:0)
「そのソフトウェアを作ったときの開発費総額 < 買ってきた場合のライセンス費 × 調達台数」
となるものが結構あるわけです。 そういうソフトウェアについては、キャリアが全額開発費を負担し自社権利品とした上で、これを載せた端末をメーカから納入してもらうようにすることで、端末の調達価格を下げることができます。
ハードウェアについても、ソフトウェアほどではありませんが、上記のような状況があります。
ゆえに、「キャリアブランドの端末」をそのまま「メーカブランドの端末」として売ることがメーカの一存ではできないということになります。
海外メーカが自社ブランドでもキャリアブランドでもほぼ同じ端末を売ることができるのは、国内メーカとは端末の開発のモチベーションが違うからです。国内メーカはだいたい特定キャリア向けとすることを前提に端末の開発を始めますが、海外メーカはまずグローバルに販売する製品を作った上で、それを特定キャリア向けにカスタマイズしてキャリアブランド端末として売っていることが多いです。結果、キャリア権利のソフト・ハードはキャリア要求に応える目的でのみ搭載されることになるので、それを除いたものはキャリアの影響を受けずに他で売ることができるわけです。