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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家
いわゆるふつーのポータルサイト (スコア:2, すばらしい洞察)
なんというか「ありきたりなポータルサイト」感が溢れていて、今の状態だと、Yahoo! JAPAN等に対する優位性もなく、Infoseek楽天となっているけれどいまいちシームレスでなくそれを活かした独自色もない感じ。
というわけで、今の状態だとますます先細りな感じだと思います。
えーと、Infoseekというと、あと何があったかな…?
あ、そうだった、『頼む!翻訳だけは、翻訳だけは残してくれ!』
#(日→英) I ask, and only translation have only translation!
#(英→日) 私は尋ねます、そして、翻訳だけは翻訳だけを持っています!
Re:いわゆるふつーのポータルサイト (スコア:3, すばらしい洞察)
同時期に、同様に買収されたLycos Japanもですが、当時のポータルはそれなりの個性がありました。
2000年前後の検索事情は方式の異なるYahoo!とLycosを使い分けるのが普通でした。
どちらのシステムも他社のサービスに相乗りしていることが多く、どちらにも依存していないのはgooぐらいなもので、その三者では検索結果にかなりの違いが出ました。
Googleが出て来る少し以前はそんなかんじでした。
楽天がポータル二社を買収しサービスを統合する必然性が理解できなかったものです。
だから楽天トップがネット時代の寵児とマスコミにもてはやされても、彼は本当に情報サービスを理解しているのか疑問に思いました。
彼らが欲しがっていたのはYahoo!に対抗するたに必要なLycosの検索システムであってフリーメールを含めたポータルサイトそのものではない、と思われていましたから。
とりやめられた検索サービスがLycosの系統をひくものであるならば、一つの時代が終わったのだと思います。
Re:まったく間違ってます (スコア:0)
旧LysosJaopanの検索は全く違うエンジンです。
infoseekは、旧米infoseekの流れを汲むシステムを日本語対応させ独自進化したもので、
日本でだけ残っていたもので貴重なものなので残念です。
LycosJapanは後期はTEOMA(今で言うAskのエンジン)とともにGoogleキラーと言われた
米Wisenut(これも無くなってしまったけど)の日本語対応バージョン。
楽天の買収で日本語版Wisenutは無くなってしまったのでInfoseekにライコス検索由来の要素はありません。
こんなコメントが「鋭い考察」とかの投票を集めてしまう現状のSlashdotはどうかと思う。