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エンジニアによらず、いろんな分野の仕事人に幅広くあてはまりそうな気がします。
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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」
その定義は (スコア:1)
# そんなにたくさんの人にあったと自慢できるほど出逢っていませんが(--;;
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Re:その定義は (スコア:1)
逆ですがな。「エンジニアによらず」ではなく、「エンジニアの定義をプログラマとかハードウェアデザイナとかに制限しているのが間違っている」だけ。
『
マサチューセッツ工科大学』という本によると、エンジニアという単語を最初に定義したのはMITだそうです。定義は明瞭:
「彼らが育てるのはエンジニア」
つまりMITの卒業生は皆エンジニアだったんだそうです。
当たり前ですが、当時コンピューターは(バベッジの設計図を除いて)ありませんでした。プログラマと呼んでよい人は世界でただ一人、エイダさんだけでした。
ですので、当時のエンジニアにプログラマは含まれません。
橋を架けたり、蒸気機関を作ったり直したり、馬車を組み立てたり…そういう
「技術だけで世を渡り歩くノーメンクラーツ」の中でも、帳簿付けとか計算屋とか代筆屋とか、そういう「モノを扱わない連中を除く」全てがエンジニア。
.
しかし、その後コンピューターの出現で「モノを扱わなくてもエンジニア」な連中が出てきた。
だから「エンジニア以外にも当てはまる」というのは間違いなんです。プログラマ以外にもエンジニアはいるって事です。むしろ、プログラマのほうが新参者。
「プログラマ以外にも当てはまる」のなんて当たり前。例えば私の担当教官は「原子力」が専門でしたが、何故か私の担当教官になったときには「Computer Graphics」の権威の一人でした。何でそんな事ができるのか。CGだろうが原子力だろうが、本質は一緒だから。
逆の言い方をすると、この2つが違うものに見える間はエンジニアとは呼べないって事です。
# 計算機と原子炉は本当に似ているんですよ。
# 両方とも可制御・不可観測な所が最大の特徴ですね。
fjの教祖様
美食礼賛 (スコア:1)
料理人も技術を駆使して材料を加工して消費者に製品を届けるという点で立派なエンジニアかもしれません。
中島らものエッセイにですな、
「中華料理店の厨房から夫婦喧嘩の声がする・・・これは今日のスープは味を落としているだろうなと思ったら、
実に塩の効いたいいスープだ。
なるほど、こういう店で何か不機嫌なことがあって味を落としていたら、やっていけないのだろうな。プロの仕事を見た」
とかいうのがあった(大意)のを思いだしてました。
>担当教官
実は私も原子力畑なのですよ。原子力よりコンピュータの方をやっていることが多かったですけども。
担当教官氏と違って全然へっぽこですが。
そうそう、表題は日本の小説 [amazon.co.jp]です。
あれひょっとしてokkyさんからのおすすめでしたっけ?まあマジおすすめの小説です。
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