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失ってしまったら、やっぱり死んでしまう気がする。
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
最大のモチベーションは死に対する恐怖 (スコア:1)
やっぱり最大のモチベーションは死に対する恐怖だよな、ということ。
なぜその仕事してるの?→適性があると思ったから
なぜ仕事してるの?→お金が必要だから
なぜお金が必要なの?→食べ物が必要だから
なぜ食べ物が必要なの?→生きていくため
なぜ生きていくの?→死にたくないから
なぜ死にたくないの?→怖いから
なぜ怖いの?→わからない
やっぱり、最後のところだけは理由を思いつかない。
死に対する恐怖を感じている間は、
自分もまだ「モチベーション」を失っていないのだと思っています。
死に対する恐怖を失わないようにしよう。
失ってしまったら、やっぱり死んでしまう気がする。
屍体メモ [windy.cx]
Re:最大のモチベーションは死に対する恐怖 (スコア:1)
ゴーダマ・シッタールダ王子という人が、昔いました。
この人は、美人の奥さんと、子供達と、次期王様という身分を捨てて出家しました。と言うのも、「人生と言うのは
・病に怯え
・飢えに怯え
・死に怯え
ながら生きなくてはいけないつらいものだ。なのに(彼らのその頃の信仰では)輪廻転生してしまうから、一度死んだ後もまた同じ苦しみを続けなくてはいけない」
その苦しみから逃れるすべは無いのか? と思いつめたからです。
でまぁ、この人、輪廻転生しないためには、この世の全てのものに対する執着を捨てればいい、という方法を思いついたんですが、死ぬ間際に言ったそうです。
「いやぁ、この世のものに対する執着を捨てて、輪廻転生に対する恐怖も捨ててみると、どうしてどうして、人生ってのはすばらしいものだった。やっぱ生きてるのって最高!!」(超訳)
私には、このスットコどっこい王子が、人類三大宗教の1つの祖だというのがどうにもこうにも納得がいかないんですが…とりあえず、この人の言うには、死に対する恐怖がモチベーションの間は、人生を楽しめないそうですよ?!
fjの教祖様