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「クルトガエンジン」搭載、芯が回るシャープペン」記事へのコメント

  • 製図では皆今でも手で回転させながら書いてるもんだと思ってた。むしろ今までなかったのが不思議。こんなのがあれば重宝すると思うんだけど、芯先の金属部分の長いのとか、もっと太いのとか出ないのかな。
    • Re: (スコア:3, 参考になる)

      製図の時にはシャーペンを斜めにしません. 筆と同じように紙面に対して垂直を維持します. そうでないと線の太さが一定しませんし, 定規からの相対的な位置が変動してしまいます. ですから, 製図用シャーペンでは芯が斜めに減ることはありえません. 斜めになったら, それは製図の描画としては間違っています. 線の幅を書き分けるためには, 芯の太さを変えます. そのため, 製図用シャーペンには一般のシャーペンに比べて太さのバリエーションが豊富になっています.

      • by tsukachan (26170) on 2008年03月25日 12時50分 (#1318751)
        はいそうですね。それでも100%垂直というわけでは無いので、念のためというか回しながら描きます。

        すっかりCADの時代になって、指先からぺんダコも消えたいまちゃんと線が描けるかどうか。
        各太さのシャープペンやら定規で数万円以上もかかったのに、会社に製図板さえ無くなったいまでは使う機会がほとんどありません。
        親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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