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ソースを追いかけたわけではなく、HP/UXのマニュアルをざっと読んだだけですが...(LinuxのLVMはHP/UXの忠実なクローンだということなので)。
LVMの管理構造が壊れても、物理ボリューム上のエクステントに影響するわけじゃないですから、修復可能じゃないかと思います。つまり物理エクステントを参照することで、LVMの管理構造がどうあったか、推測できるんじゃないかと。
言い替えると、LVMの管理構造を操作しているタイミングと、物理ボリューム上のエクステントを操作しているタイミングは別だということです(論理ボリュームを拡張するというのは、あらかじめ用意した物理ボリューム上のエクステントを論理ボリューム上に登録しているだけだから)。
物理ボリューム上のエクステントに影響するわけじゃないですから、修復可能じゃないかと思います。つまり物理エクステントを参照することで、LVMの管理構造がどうあったか、推測できるんじゃないかと。
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LVMの管理構造の破損 (スコア:1)
ソースを追いかけたわけではなく、HP/UXのマニュアルをざっと読んだだけですが...(LinuxのLVMはHP/UXの忠実なクローンだということなので)。
LVMの管理構造が壊れても、物理ボリューム上のエクステントに影響するわけじゃないですから、修復可能じゃないかと思います。つまり物理エクステントを参照することで、LVMの管理構造がどうあったか、推測できるんじゃないかと。
言い替えると、LVMの管理構造を操作しているタイミングと、物理ボリューム上のエクステントを操作しているタイミングは別だということです(論理ボリュームを拡張するというのは、あらかじめ用意した物理ボリューム上のエクステントを論理ボリューム上に登録しているだけだから)。
Re:LVMの管理構造の破損 (スコア:1)
まずもって無理だと思いますし、仮に可能だったとしてもどれだけ時間がかかるのか考えると…せっかくファイルシステムが Journal を持ってダウンタイムを短くしようとしているのに、LVMの復旧の段階でとんでもなく時間がかかるのでは同じことです。
なので、物理ボリュームを総なめしないと判らない情報は使うとは思えません。
それなら Journal を用意した方がよほど簡単です。
逆の表現をすると。物理ボリュームから高速に復元可能なら、そもそも最初からそのような管理構造は作る必要が無いと思います。高速化のためのキャッシュとしての意義以上のものがない…。
fjの教祖様