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「政治と宗教の話はしない」
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192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり
実際よくある (スコア:1)
Re:実際よくある (スコア:1)
個人的経験や外資系勤務の知人の話を総合すると、米国は他民族国家のため、アメリカ政治や体制を語ることで米国人としてのアイデンティティを保っているフシが見受けられます。もっとも、IT関連で日本に来ている米国人は、たいてい高い教育を受けているので、米国人一般に言えるかどうかは判断保留ですが。
たしか日経BPのサイトに書かれてたと思うのですけど、欧米人はおおむね、同じ職場の同僚どうし「いくら給料やボーナスをもらっているか」という話題を避ける傾向にある一方、ロシア人はあけすけで、すぐ直属のボスに「あいつがこれだけもらってるなら、俺にももっとよこせ」と談判するそうな。旧ソ連時代の名残りで「人間としての価値と給料とは深い関連などない。お金はお金で頂戴できるだけもらえばよい」というメンタリティなのだとか。
今の職場の同じフロアにポーランド出身の人が居ますが、その人は政治と宗教の話は全くしないです。もっとも、高等教育をイギリスで受けたせいかも知れません。
おっしゃる通り、政治や宗教など、アイデンティティやメンタリティに関わる「微妙」な話になった時は、寛容な姿勢を示すのがマナーだと思います。
# その前に語学力を、という話も…。TOEICの最高点が620点ですし。(でもあのテストは、ほとんど気力集中力の勝負ですね。)