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Windows 7はコンポーネントベースで提供される?」記事へのコメント

  • その昔、ジャストシステムという会社が、一太郎のWin32環境への適用の際、コンポーネントベースにして、必要な機能しかロードしない。よってメモリの使用量が減り、レスポンスも軽くなるのだぁーーーー!といって、コケた。一太郎のマーケットシェアも、道連れにしてコケた。

    大体この手の話、みんな考えるんですよね。果たしてできるかな?それと、凝った・多機能なコンポーネントほど、他のコンポーネントの中に入り込んだりする。となるとコンポーネント同士の相性とかで、サポート電話口大混乱なんじゃないかな?

    ところで2010年というのは、本当なのか?そっちが心配だ。
    --
    -- gonta --
    "May Macintosh be with you"
    • Re: (スコア:2, すばらしい洞察)

      一太郎のマーケットシェアが落ちたのはWin32環境への適応時のコンポーネント化云々より
      Wordが一般のPCにバンドルされたことによる影響の方が遙かに大きいのでは?

      コンポーネント化されたから一太郎使うのやめた!なんて意見はとんと聞かなかったし…
      • マーケットシェアを落とした原因かどうかはともかく、一太郎のコンポーネント化が苦難の道だったのは確かでしょう。
        一太郎はVer7の発売時に、コンポーネント化することを売りにしていましたが、
        ・発売延期を繰り返した
        ・性能が低かった(バグが多く、動作も遅い)
        ・発売後半年足らずで、次の一太郎8が出た
        なんてことになってます。

        でも、「一太郎はコンポーネント化している」ってレベルで言うなら、Windowsは既にコンポーネント化してると言えるでしょう。
        WindowsのシステムなんてDLLとOCXの塊なわけだし。
        そういうコンポーネント化は開発の都合であって、ユーザー側から見たらどういう実装でも違いは無かったわけですが、

        今回はコンポーネントを、「ユーザーが取捨選択できる」とか「メーカーでカスタマイズする」なんていう自由度が生まれるのが大きいところじゃないでしょうか。
        親コメント

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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