アカウント名:
パスワード:
見終わった後、いつまで・どれをキャッシュしておくかが大事とか難しいと言うことなんでしょうか?
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家
大事なのはどこかを見ているときではなく… (スコア:1)
当該ページにもありますが、最近は Gmail などのせいでブラウザを一日中動かし続けるようになりましたし、ページ自身も自動的に更新をするプログラムが増えています。そうすると「あるページを見たときの余波」がいつまでも残っていると困るわけです。
# あと、タブで開いたあと、そのタブを閉じた後にちゃんとメモリが全部
# 解放されるか、とか。
実際、私もつい今しがた経験したんですが、FireFox2 を3日間動かしっぱなしにしていたら、自分のページを更新するためのプログラムが動かなくなりました。FireFox2 がメモリを確保しすぎたのが原因で、FF2を止めたら問題なく動き始めました。
fjの教祖様
Re: (スコア:1)
見終わった後、いつまで・どれをキャッシュしておくかが大事とか難しいと言うことなんでしょうか?
だとすると、見ているときと見終わった後でキャッシュのアルゴリズムやキャッシュしておく場所(メモリと2次記憶)を変えるべきなのかもしれません。
ちょうどよさそうな研究ネタかも...
Re:大事なのはどこかを見ているときではなく… (スコア:1)
…そうならよかったんですが…そうじゃないんです。
見終わった後、表示のために使ったメモリは全部解放し、新しいページのために再利用するのがもっとも望ましいんですが、残念ながら人間はよく間違えるもので「解放し忘れる」って事が多々あります。
「取得するべきメモリを取得し忘れた場合」は即効でプログラムがクラッシュしますので簡単にわかりますが、「解放するべきメモリを解放し忘れる」場合は簡単にはわかりません。そうは言っても「大きなメモリ領域」を一気に確保した場合は、解放し忘れるとものすごい勢いで「捨て忘れ」が溜まるので簡単に見つかるのですが、小さなメモリ領域はうっかり忘れても「小さい」のでなかなか見つかりません。挙句、何時間も経ってから見つかった頃には「それは何で使われていたのか」が判らなくなっていて、「どこで解放するはずだったのか」が判らなかったりします。それも「しょっちゅう」忘れるのではなく、ある特別な条件のときにだけ解放忘れをするのだったりすると…
少し動かして、すぐ終了するプログラムに対しては、この手のメモリ管理デバッグ用の情報を教えてくれるmalloc/freeがありますが(プログラムが終了したときに、どこを解放し忘れているか教えてくれる)、何日も動かさないとわからないものの場合、なかなか見つけられません。
それらを必死こいて見つけて、つぶして歩いたら、こんなにメモリ消費量が減ったよ、と、判りやすい部分だけを説明するとそういうことです。
fjの教祖様