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MIAUが「知財推進計画2007」見直しに意見、ユーザー視点の再定義が必要」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    ほとんどの場合は悪い方向に行きますけど。

    長期間の保護に値する著作物は極々一握りであるにもかかわらず、全ての著作物を一律の期間保護しているのがアンバランスだと思います。
    例えば基本は10年程度の保護にしておき、延長を希望する権利者は国庫に延長料を納めるような方式はどうでしょうか。
    延長期間が延びるほど納めなければいけない金額を増額していく。
    某ネズミの期限が迫る度に法律を改正しなければいけないのは馬鹿らしいですよ。
    • by Anonymous Coward on 2008年03月30日 21時00分 (#1322119)
      賛成だ。
      基本期間は短めに、選択できる延長期間や回数は無限に、延長料は会を追う毎に高額に。
      収支が合う限り保持し続け、合わなくなったら放棄、それでいい。

      本当に売れてる物なら100年でも200年でも権利を持ち続けたいだろう。それを「期限がきたから」と問答無用に引きはがそうとするほうが乱暴であるよ。
      親コメント
      • >収支が合う限り保持し続け、合わなくなったら放棄、それでいい。

        収入の得られないようなものは保護しなくていいって考え方ですか?
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        • by kcg (26566) on 2008年03月31日 16時36分 (#1322555) ホームページ 日記
          >収入の得られないようなものは保護しなくていいって考え方ですか?

          収入を得られるようにする為の保護だから、それでいいんじゃないでしょうか?
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          • 収入欲しくないけど、保護して欲しい人はどうすれば…
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            • by Anonymous Coward
              単純に疑問なのだが、その場合、そもそもそれを公表した動機は?
              • 金銭としての対価はいらないが、著作権の利用に関しては条件をつけて置きたい場合等です。
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              • by Kazsa (25846) on 2008年03月31日 18時08分 (#1322616) 日記
                他人の利用に制限をつけるわけだから、その分は身銭を切るぐらいしてもらってもいいのでは。
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              • >金銭としての対価はいらないが、著作権の利用に関しては条件をつけて置きたい場合等です。
                GPL?
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              • by akiraani (24305) on 2008年03月31日 18時17分 (#1322622) 日記
                 著作権法は著作物を通じた文化の発展のために制定されている法なので、著作者のわがままを何でもかんでも保護してくれるわけではないです。

                 著作物は利用されてこそ文化の発展につながるものなので、明確な理由なくして利用に制限をかけるような行為は正当化してくれません。
                 財産権なんかは「財産権として保証することで著作物を生み出す環境を経済的に維持する」というはっきりとした目的がありますが、対価が要らないとなると著作権の利用に制限をつけるに足る理由が見当たりません。
                --
                しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
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              • by Anonymous Coward
                >対価が要らないとなると著作権の利用に制限をつけるに足る理由

                登録手数料

                最初の短期間なら今までどおり無償で、という大元コメのアイディアは無視ですか。
              • すまん、よくわからんので説明してくれ。
                登録手数料を課すことが著作物の利用を法的に制限するのに足る理由であるという意味か?

                収入は欲しくないが保護して欲しい [srad.jp]」という要求は著作権法で保護されるべき内容ではないという主旨なんだが、それと登録手数料という単語がどうつながるのかサッパリ理解できないんで、端折らずに説明してもらえないか?
                --
                しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
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              • by nim (10479) on 2008年03月31日 19時46分 (#1322675)
                確か、ローレンス・レッシグが主張していたと思いますが、
                たとえ手数料が年間1ドルであっても、この仕組みの導入によって、
                「著作者がだれかわからくなる」「著作者に連絡がとれなくなる」というメリットがありますし、
                著者者(複写権の保持者)が自由に利用して欲しいと考える場合は、
                それを明確に法的に保護された形で提供することができます。

                実際、手数料が十分に安価であれば、利害関係者が反対する要素はほとんどないと思うのですが、
                なぜこの話が取りざたされないのか不思議でなりません。
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              • by Anonymous Coward
                保護してもらいたかったら金払え
                ただで守って貰おうなんてムシが良すぎ

                収入を欲するかどうかなんて関係ないね
              • by little( (31297) on 2008年04月01日 9時57分 (#1322951) ホームページ 日記
                うん、GPLとかのオープンソースや、CCを想定してた。
                でも、守る必要ないって人も多いんだね。
                ちょっとびっくり。
                親コメント
              • >対価が要らないとなると著作権の利用に制限をつけるに足る理由が見当たりません。

                金銭的な対価を求めてないだけで、他の形での対価を求めていたりするんですよ。
                例えば、GPLとかですね。

                GPLなんて無くなったほうが、文化の発展に繋がるという考え方も有るかもしれませんが…
                親コメント
              • コピーが出回るまでのものは飽く迄個人の所有物で、それを他者が利用する為のガイドラインが著作権だろ?
                オモオカ狙いかと思ったのにすば洞ついているってのが、この頃のモラルってもんか。
                作成物は全て社会財産と考えないとその考えは出んよな。
              • by Anonymous Coward
                このコメントにレスをつけるのが適切かどうか分からないけど、

                GPL等について言及するなら死後の保護期間で保護されるのは、
                「著作者の権利で配布条件をGPLとしたこと」ではなく
                「著作権を相続した人間が対象のライセンスを自由に決められる権利」だと思うよ。

                著作者の意向が保護するべきって言うのは、
                やっぱり現行法では問題があるのでこの観点からも改正がいると思う。
              • これは、現在の著作権法の話じゃないですよ。
                保護期間を、死後○○年ではなく、金を払ってる間にしたら?という話。
                著作者が生きてても、金払わなかったら保護されないという仮定条件で、GPLはやっていけるの?という疑問。
                親コメント
              •  別の形で対価を求めているのだったら#1322119 [srad.jp]でAC氏が言われているように「収支が合う限り保持し続け、合わなくなったら放棄」で何も問題ないんじゃないですか?
                 身銭切って赤字のまま登録し続けることに関しては誰も否定してませんし、金銭以外の対価を得ているならそれに見合う範囲で赤字が許容されますよね。
                --
                しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
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              • 対価という事で考えると、はっきりいって、他人の作ったコードという対価は、金払ってまで欲しい対価とは考えない人も多いだろう。
                一部の重要な部分だけGPLとなり、ほかはパブリックドメインになる気がしますね。
                それはそれでアリかもしれない。
                親コメント
              • 保護期間を延長してまで自分の権利を守りたいと思うなら、その分何らかの負担があってもいいんじゃないかという意味ね。
                 逆に著作権を早期に放棄した人にメリットがあるような制度でもいいけど、だれがそのメリットを提供するのやら。
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            • by Anonymous Coward
              パトロンを探す
            • by Anonymous Coward
              公開しない。
            • by Anonymous Coward
              クリエイティブ・コモンズ?
            • by Anonymous Coward
              利用者と個別契約する。
            • by Anonymous Coward
              っ著作者人格権

              あえて目を逸らしてないか?
        • by Anonymous Coward on 2008年03月31日 16時43分 (#1322561)
          >収入の得られないようなものは保護しなくていいって考え方ですか?
          延長の議論がなされているのは著作者隣接権、つまり収入を得る方法に関するものだ。

          著作物を保護する権利としては別に著作人格権があり、
          これは元々著作者が生きてる限り有効。そして延長云々の話も出ていない。
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        • by nodocuments (12199) on 2008年04月01日 9時19分 (#1322934) 日記
          著作権は独占権なのだから、一定期間を超えて維持したければ対価を払えというのは、至極理解しやすいと思いますが。

          著作権法も改名して、著作独占権法としましょうや。
          「保護」なんて言うから、そうするのが無条件で正しいという印象を与えてしまう。
          親コメント

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