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毎年減反対象の田んぼをローテーションして作付面積を減らしてる場合はいいんですけどね。その数字の中には
米と野菜の複合経営をしてるウチの親父に言わせると「米が一番手間がかからん」(=野菜のように収穫時期が複数回あったりしないから)そうなので、バイオ燃料の原料となる米にどれだけの価格をつけられるか(食用と同等以上は多分ありえない)がキーポイントとなるでしょう。
現実的には原料米の価格+補助金で食用と同程度の価格にする、ってあたりでしょうか。
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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
失ったものは帰ってこない (スコア:0)
毎年減反対象の田んぼをローテーションして作付面積を減らしてる場合はいいんですけどね。その数字の中には
- 畑作に転換しちゃった
- 後継者がいなくて耕作を放棄した
とかいうのも含まれてるわけですよ。何年も耕作してなかった田んぼで稲を作るってのは、新たに開墾するのと同程度とまでは言いませんが、かなりの手間がかかるわけで、なかなか机上計算通りにはいかないもんです。米と野菜の複合経営をしてるウチの親父に言わせると「米が一番手間がかからん」(=野菜のように収穫時期が複数回あったりしないから)そうなので、バイオ燃料の原料となる米にどれだけの価格をつけられるか(食用と同等以上は多分ありえない)がキーポイントとなるでしょう。
現実的には原料米の価格+補助金で食用と同程度の価格にする、ってあたりでしょうか。
Re:失ったものは帰ってこない (スコア:1)
JAが音頭とればいいんですが最近知った限りではあそこ、まったくもって横の連携が無い組織ですね。
昔、地域ごとの農協は水利を争っていたり単純に商売相手だったりで仲悪かったのがいまだに続いてるみたいで。
そのくせ力も資金もある、眠れる獅子。