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MIAUが「知財推進計画2007」見直しに意見、ユーザー視点の再定義が必要」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    ほとんどの場合は悪い方向に行きますけど。

    長期間の保護に値する著作物は極々一握りであるにもかかわらず、全ての著作物を一律の期間保護しているのがアンバランスだと思います。
    例えば基本は10年程度の保護にしておき、延長を希望する権利者は国庫に延長料を納めるような方式はどうでしょうか。
    延長期間が延びるほど納めなければいけない金額を増額していく。
    某ネズミの期限が迫る度に法律を改正しなければいけないのは馬鹿らしいですよ。
    • Re: (スコア:4, 興味深い)

      by Anonymous Coward
      著作権の保護期間は現行で『死後』50年なわけで
      期間の長短は遺産としての(潜在的な)価値の増減になるわけですね

      現行法の問題として 正当な手続きを踏んだ上で権利を利用したい人にとっても
      権利を相続された人全員に対して契約交渉しなければいけない という点があります
      権利者のうち一人でも同意が得られなかった場合に
      正当な利用すらできなくなるという事態が発生します
      この点が整理されないままに ただ期間だけ延長された日には....

      10年なり20年なりの短い期間では現行法の方式でもいいかと思いますが
      • by Anonymous Coward on 2008年03月31日 21時07分 (#1322721)
        > 某鼠だって 商標として固めてしまえば 利益は確保できるのだろうに
        商標だと適用分野が限られますから、某鼠の絵が描いてあれば無条件に排除、ということはできないと思います。
        親コメント

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