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甘利経産大臣、2012年までに家庭用白熱電球廃止の意向」記事へのコメント

  • CO2 削減と引き換えに、廃棄蛍光灯の増大による処分場の水銀汚染の悪化をどうするか考えないとね。対策にはリサイクル施設を建設し、運転するために費用やその際の CO2 やエネルギー消費という問題があるけど、大臣はその事は口をつぐんでいるのですか?

    電球型蛍光灯は安定器が「使い捨て」になるので凄い無駄ですね。そこの所は何とかならないのですか?
    • Re: (スコア:2, 参考になる)

      リサイクル施設はありますよ。
      「蛍光管回収協力店」に持ち込むのがいいでしょう。
      • 現状では、蛍光管回収協力店が近所にあるとは限らないでしょ。過疎地域だと特に。
        遠くまでいく手間を惜しんで、そのまま捨ててしまう人は多いでしょう。
        国や地方自治体が回収・リサイクルの仕組みを整備しないまま蛍光灯に切り替えては、
        環境への悪影響が大きい捨て方をされて本末転倒になりかねません。
        その点に言及しなければ大臣の無計画なパフォーマンスと見られてもしかたがない。
        • by Anonymous Coward
          現状でも古くなった電球、蛍光灯はどこでも粗大ゴミの日に回収していると思うんですが…

          地域差があるのかなあ。

          パフォーマンス云々は分かりませんが各自治体の仕事になると思いますよ。
          そんなに大げさに考える事でも無いでしょ

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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