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甘利経産大臣、2012年までに家庭用白熱電球廃止の意向」記事へのコメント

  • こういうことかな? (スコア:1, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward
    >「省エネランプフォーラム(仮称)」なる専門組織を新たに設け

    天下り先確保!よくやった、いい大臣だ!
    • Re: (スコア:3, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      要するに京都議定書の削減目標の2012年までに、政府として「何かした」という事実が残り、机上の計算である一定の削減量が算出できればそれでいいわけで、この政策もそのうちの一つですよね。
      推進活動という名目で予算を確保し、件の組織はのんびりと適当な広報めいた活動をする。実態として電球の代替が進まなくても、PSEや地上波停止のように具体的に何か問題が発生したり困る人が出るわけでもない。
      適当な調査結果を捏造して(これもどこかの天下り業者に発注)、「普及率がこれだけだから、結果これだけのCO2が削減できました」で終らせればOK。

      さらに需要創出と補助金を餌にいつものごとく業界と癒着、実質的な経済負担は国民に押しつけるという、とてもすばらしい政策だと思います。

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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