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甘利経産大臣、2012年までに家庭用白熱電球廃止の意向」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    もっと先にすべき事があるような……

    蛍光灯が抱える問題点であるところの
    ・コストが高い
    ・明るくなるまでに時間がかかる
    については、メーカーに技術革新を要望するってさ
    言うだけの人は楽でいいですなー
    • Re: (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      > もっと先にすべき事があるような……

      そうですよね。。。
      二酸化炭素排出原因について、パレート図を描いてみたときに、
      白熱電球はどの位置にいるんだろう?
      エネルギーを節約しましょうという趣旨には賛成するのですが
      「環境問題」として取り組まれている活動や呼びかけの中には
      小さなものを大げさに取り上げているものがあるような気がし
      ます。
      スーパーのビニール袋を節約しても、ガソリン撒き散らしたら
      あっという間に差し引きゼロだよね???
      このあたり、お詳しい方、ご教授いただけると幸いです。
      • Re: (スコア:1, 参考になる)

        by Anonymous Coward
        別に詳しくもありませんが、やはり電球は費用対効果が大きいのだと思います。

        例えば、60W型の白熱電球のTCOを考えてみると寿命2000hとして
        生涯で消費する電力は 54W * 2000h = 108kWh (約2484円)です。
        電球自体が100円として、合計2584円(2000h)
        初期投資の25倍程度のランニングコストがかかっています。

        同様の計算を13Wの蛍光灯に置き換えると寿命8000h、価格1000円として
        合計3392円(8000h)、2000h換算だと848円となります。

        しかし初期コストの高いもの、例えばCPUとかだとこうはいかないですよね
        • by maia (16220) on 2008年04月07日 16時34分 (#1326068) 日記
          #電球の寿命2000時間はちょっと長いなあと思ったら、最近は長寿命化しているんですね(ナショナル [yodobashi.com])。さらに調べていくと寿命4000時間17%省電力タイプというのもあるし(東芝ミニクリX [tlt.co.jp])。いずれもクリプトンガスのおかげですね。

          計算の根拠を変えるとあれなので、そのまま使いますと、<蛍光灯は8000時間で3392円><電球は8000時間で4回交換で合計10336円>、つまり蛍光灯は電球の3倍お得と。

          これでもまだ分かりにくいので、いつ電球のトータルコスト(イニシャル+ランニング)が蛍光灯を上回るかというと、概ね955時間が分岐点のようですね(この時、約1285円)。
          親コメント

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