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授業ノートの販売は先生の著作権を侵害?」記事へのコメント

  • 今回の案件は教育がどうこうというのを絡めると問題がややこしくなるだけだと思います。

    論点は、ある実演(?)を記録した文章の著作権が誰に帰属するのか、ということだと思います。純粋に実演に関する著作権の問題として捉えるべきでしょう。授業内容は学術的なもので公知ですから、内容自体には教授がどんな権利をも主張しえません。

    授業もまた知識の説明という実演をしているとみなすと、演劇や落語の実演を記録したものの権利が誰に帰属するのかという議論と変わらないです。教授というのは上手く知識を説明できるはずであり、それゆえに授業を担当し給料を得ているはずですから。(実態がどうかはともかく)
    録画して配布するというのはアウトでしょう。文字起こしも多分アウトでしょう。では細かい差異はともかく、おおむね同等の授業を再現するための台本くらいのものならどうでしょうか。さらにそれにノートをとった人による注釈や変更が本文と分かち難く加えられたら。。。だんだん判断が難しくなっていくところです。

    実演の権利ってどれだけ認められるものなんでしょう?

日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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